暗号通貨マイニング基礎知識について

暗号通貨マイニング基礎知識

こんにちは。ワン太郎です。

親しい方の紹介で、土曜日も日曜日も東京ビックサイトのセミナーに参加していました。
とても勉強になり、本当に良かったです!ありがとうございます。

先生方はとてもパワフルですね〜。
ワン太郎は、あんなに長時間ハイテンションでしゃべれないです。

先生方は、常日頃から筋トレしているんでしょうか。すごいです。感動しました。

私は、朝からずっと居ましたので、頭の中が飽和状態で、集中力が途切れてしまったのと、腰も痛くて、ふにゃふにゃしてました。
「でもしっかり勉強するぞ!」と思っていましたので、何とか頑張ることができました。
これからは、座布団持参で行きたいと思います!

話は変わりますが、最近聞いた面白い話があります。

ワン太郎の知人ですけど、

「ビットコイン買いたいけど、もうビットコイン買えないよー(泣)。」

と。

「え?なんで?」

と聞くと、

「1ビット20万円でしょ?20万円になってしまったら買えないよー。」

とこのとでした。

ビットコインは1枚ずつしか買えないと思っていたようです。
0.5枚でも、0.3枚でも買えるんですけどね(^^;;
ところで、今日はマイニングの基礎知識を書いてみたいと思います。
以前も繰り返し書いているのですが、マイニングの基本的な考え方です。

マイニングコインというのは、パブリックコインであり、誰のものでもありません。

「え?誰のものでもないの?」

マイニングコインとは、発行元のものでもなく、運営元のものでもなく、設計元のものでもありません。
一旦設計元から離れ、ネット上に埋め込まれると、もうそれはパブリックコインになります。みんなのものです。

繰り返しますね。

パブリックコインというのは、誰のものでもありません。みんなのものです。

今までも複数のマイニングコインをマイニングしていますが、よく、未公開マイニングコインの展望を聞かれます。
そんなことを言われても、わかりません(^^;;

というのが正直のところ。誰のものでもないし、わかりません。

わからないのに、私たちマイナーは、どこを見てマイニングしているのだと思われますか?

これを例えば、アロハコインを例にご説明したいと思います。

まず、設計元がアロハコインを設計します。
その後、完成したら、インターネットに埋め込みます。

アロハコインの場合、インターネットに埋め込まれた時点で、設計元のゴールドオーシャン社から手が離れてしまうのです。
そうなった段階で、マイナーは、アロハコインの情報をゴールドオーシャン社に求めても意味がないということを知っています。
コインを作ってしまった段階で、お役終了で、その会社が解散することもあるのです。

これって、コインを買う人からすると、なかなか理解できないと思います。
なんで、作った人が最後まで情報提供しないのか?

でも、これは普通のことなんです。
マイナーからすると、当たり前のことなのです。なんの疑問もありません。

インターネットに埋め込まれた時点でマイニングコインとなり、世界中の誰もがマイニングすることが可能になります。
そのコインがそのうち上場して、相場の値を決めるのは、市場の皆さんです。

設計元がその後の未来がわかるわけがありませんよね(笑)。
そういうものなのです。そういうものだと割り切った方が良いと思います。

マイナーはそのことを最初から知っているので、マイナー独自の視点でわざわざ電気代をかけて、「これ!」というコインをわざわざマイニングをしているのです。

独自の視点です。

仮に、そのコインにアンチによるアンチ活動があったとしても、アンチの意味がないというのもわかっていますので既読スルーです。
また逆に、アロハコインを擁護する機関があるわけでもありません(笑)。

「作ったんだから、最後まで面倒見ろよ。」

と思いますよね?

でも、ビットコインを考えてみてください。

ビットコインて、誰が作ったのかも知られていませんよね?

ナカモトサトシさんて人が作ったと言われていますが、ナカモトサトシさんて誰ですか?
設計元は、設計して役割が終わった段階で、姿を消すこともあるのです。

そういうものだということをまず理解しないといけません。
ですので、設計元を叩いても何も出てこないのです。

擁護するのもアンチになるのも、世界中の人々の勝手なのです。
ですので、わざわざ擁護する意味も、わざわざ掲示板でアンチになる意味もないのです。

ここが理解できていないと、マイナーにはなれないですね。

ですから、情報というのは、そうやって見ていかないとダメなのです。

で、何を見てマイニングするか?です。
そのコインの将来性を見てマイニングします。

アロハコインの場合は、すでに議会下院を通過し、先日国連で公布され、今度は上院ですかね?
そして、ランドオブアロハの歴史と事実を見ます。その活動を見ます。背景を見ます。
それだけです。

よくパブリックコインに対して、憶測でストーリーを組み立てて、このコインはダメだとか、このコインは素晴らしいとか言いますが、未来なんてわかりませんよね?
その相場は、市場が決定するわけですから、どっちかに偏っても意味ないわけです。

で、そのコインがダメだった場合、マイナーは方向転換をするのです。
ただそれだけです。自由自在です。

だから暗号通貨マイニングポートフォリオなんです。
コインをたくさん持つことができるのです。
コインをたくさん持つことの喜びがあるのです。

もう一つ、アロハコインについての知識

時価総額ランキング1位ビットコイン、2位Rippleともに、民間から発祥し、草の根的にロビー活動を続け、時間をかけて政府を巻き込んだものです。
ロビー活動が盛んに行われると、そこに後から政府が入り込んで来る構図になります。
常に「良いとこ取り」という勝手なものが政府です。
それまでは、政府ですらビットコインなんて怪しいと疑ってかかっていたのに。
当然ビットコインアンチもいましたよね。今もですが(^^;;

ビットコイン普及の背景には、既存の価値観を覆すだけの時間と労力が必要となりました。その間、値が上がったり下がったりもしながらも、マイナーはコツコツをマイニングしていました。
で、今はどうなっているかです。
1BTCは20万円もします。

日本でも昔から、民間で盛り上がると後から官公庁が入り、あたかも自分たちが主導でやっているかのようにそれが国として当たり前になってくるのです。
国が通貨として認め始めると、どんどん価値がついてきますね。それはそれで良いのですが、政府ってそういうものです。

それに対し、アロハコインの場合は、もともとランド・オブ・アロハという一国家による発祥です。
アメリカ政府は、ランド・オブ・アロハに謝罪し、独立を支援し、国家事業として一国の独立国経済を支えるために推進されるものです。
最初からランド・オブ・アロハの国民の活動、国家の団結の両方があります。
ビットコインのように反対派勢力は存在せず、むしろ、復興支援への共感が得られやすいのです。国連で、アロハコインは復興のために経済を支える通貨にすると言っていますし。

無論、この先どうなるか、わかりませんので、これ以上書きませんが(笑)

本当は、まだまだ書きたいのですが(笑)。

マイナーは、自由自在に方向転換ができますので、どう転ぼうが関係ないということもありますけど、最後に一言、アロハコインは、本当に楽しみですね〜。本当に。

 

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