韓国のマイニングイベントに参加して思ったこと。

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先日、ある韓国人が仕掛けるマイニングコンベンション見学のために、ソウルに行って来ました。

ご本人は、本国で14万人の会員を持つ、コミュニティーの運営者。

経営する会社にも行って来ましたが、20人ほどの社員を抱える社長。副社長も含めて、なかなかの人物でした。

そのコミュニティーは、同業他社も数多く参加しています。

イベントは、複数のライバル企業が出展していましたが、皆さん仲良し。

それぞれがしのぎを削っています。

また、私がジャパンテクノロジーとして持ち込んだ液浸、液冷ハイブリットシステムに興味を持ち、みんなが聞きに来てくれました。

その時も、興味を持ちそうな会社があるから紹介するといって、他の会社の人間を連れて来てくれたりしました。

韓国は国が小さく、人口も日本の3分の1ですから、このコミュニティー文化は強いです。

アメリカに子供の留学で移住している親御さんたちは、現地のコミュニティーにどっぷり浸かり、全く英語がうまくならないそうです(^^)

この部分はどうかと思いますが、団結力があることは間違いなく、日本のように中途半端にマーケットがあり、国内で競合している会社を蹴落とすような行動ばかりしていることに危惧を感じます。

電気大手が足の引っ張り合いをしているうちに、サムスンがあっと言う間に抜き去って行きました。今では、そのサムスンの背中すらも見えないです。

寂しい。。。。。

ある調査機関が、ハーバード大学は留学生の中でアジア人を不当に制限している旨のレポートを出しました。アジア人は総じて優秀ですが、自国民を優遇するために、その受け入れを拒んでいるとのこと。

ありそうな話です。

もし日本と中国、韓国が本気で団結したら、欧米社会は驚くでしょうね。

まあ、無理でしょうが(汗)

国内のマイニング競争も過激になって来ました。

なんとか皆で日本を盛り上げていきたいと思っています。

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参加しましたー^_^