マイニングに登場したASICの脅威

ビットコインが出来上がった時、そのマイニングはPCでもできるほどでした。難易度が1であれば、自宅のコンピュータでできたのです。

そこから少しずつ難易度が上がり、GPUを使って行うようになり、それがGPUを何十台、何百台と使う人が出てきて。。。。。

そこまではよかったんですよね。

中国にジーハン・ウーという人物がいます。

彼は、北京大学で心理学と経済学を同時に専攻して卒業したエリートです。北京大学は、日本で言えば東大。

そこで同時に2つって。。。。。

卒業後、投資銀行で働いている時にビットコインに出会いました。そして銀行を辞めて独立。

しかし彼は文系ですから、理系の頭脳が欲しかったらしいです。

そのため、中国の東工大のような存在である清華大学でマイクリー・チャンを見つけます。

どう見つけたかというと。。。。

なんと大学の前で、自分と組んでビットコインのマイニング会社を作らないかと二週間ほど呼びかけたらしいです。登校する学生に次から次へと(〜〜)

この行動は日本人にはなかなかできないでしょうね。

結果、この二人がしっかり組んでビットメイン社が創業され、後発であるにも関わらず高い評価を得るASICを開発して、世界ナンバーワンのマイニング会社になりました。

このASICの普及がビットコインマイニングを変えました。

とにかく、ビットコインの専用機。GPUのように他のコインを掘ることはできません。また、新しい世代のASICが出てくると、旧世代のASICはお払い箱。大量の産業廃棄物が出てきます。

現在S9というモデルがビットメイン社のASICですが、高い時は30万ぐらいで取引されていましたが、20万になり、最近では2万で買えますねw

次世代モデルが出る前はどんどん価格落ちてきます。

もともとASICを作る時は、1万台単位で作られます。当然不良品は出ていますが、それらはすぐに外部に売られるそうです。また、ビットメインが使ってみて調子の悪いマシンも売られます。

当たり前ですが、自分たちで開発したマシンを他人に売るには理由があります。

不良品、それに近いもの。。。。。。

すでに大企業といえるビットメイン社は、これからはもっとその傾向が強くなるかもしれませんね。

ただ、S9をみて、日本の技術者は首を傾げています。

こんなのでいいのって。

次世代のASICは、メイドインジャパンがたくさん登場すると思います。

間違いなく、日本製は最高です(^^)

日本にマイニング覇権を持ってこれることを信じています。

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