中国は解禁し、台湾がICOの中心となる!?

こんにちは。ワン太郎です。

Mr.Oちゃんに続き、昨日から、暗号通貨女子のSAKURAちゃんも加わって、それぞれの視点から、交互に記事を書いて参ります。

毎日ブログ更新!

さて、2日間のマイニングサミットも終わりました。
ワン太郎は、初日しか顔を出せなかったのですが、久しぶりに皆さんとお会いできて、本当に嬉しかったです(^^)
本当に、皆、仲良しですから。

国内ICOは、今後どうなる?

ところで、日本国内における仮想通貨の規制は、ますます厳しくなっていきそうです。
実質、国内ICOも、全面禁止の方向に動いていると考えても良さそうです。

前回の記事でも書いたのですが、法整備が進んできています。
仮想通貨交換事業登録は、2つくらい?の大きな壁があって、それをクリアしないと登録出来ないようになってくるようです。

これがなかなか厳しいようでして、世界中から日本のICO市場は、見捨てられる可能性が高くなってきました。

仮想通貨って何?

ちなみに、仮想通貨って、そもそも何なんでしょう?

資金決済法での仮想通貨の定義は、

資金決済法2条5項

この法律において「仮想通貨」とは、次に掲げるものをいう。
一 物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値(電子機器その他の物に電子的方法により記録されているものに限り、本邦通貨及び外国通貨並びに通貨建資産を除く。次号において同じ。)であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの
二 不特定の者を相手方として前号に掲げるものと相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの

これだったら、まず、「不特定の者」に対して、というのがポイントであり、「特定の者」だったら、仮想通貨とは言わないということになります。

これを前提とし、この「仮想通貨」を売買する行為をするには、

資金決済法2条7項

この法律において「仮想通貨交換業」とは、次に掲げる行為のいずれかを業として行うことをいい、「仮想通貨の交換等」とは、第一号及び第二号に掲げる行為をいう。
一 仮想通貨の売買又は他の仮想通貨との交換
二 前号に掲げる行為の媒介取次ぎ又は代理
三 その行う前二号に掲げる行為に関して、利用者の金銭又は仮想通貨の管理をすること。

媒介、取次ぎ、代理ですら、登録が必要になってくるわけです。
その登録が許可されるには、金融庁から、条件が提示されるわけですが、この条件は、現実問題として、なかなか厳しいそう…というわけです。
ゆえに、仮想通貨やICOの販売は、ほぼ不可能
(登録事業者であればOK)。

ただ、先ほども書きましたように、これが「特定の者」に対するものであれば、ICOは出来るという解釈も成り立つことはあり得そうです。
そうなると、特定の会員組織を作り、「業として行わない」という条件で、当然、その中では可能になりますよね。。。?

業として」とはなんぞや?
継続性とか反復性とかのイメージがありますが、これは、法律の専門家に考えていただきましょう。

補足
ただし、金融庁のガイドラインでは、「当該仮想通貨の取扱いが仮想通貨交換業に係る取引に形式的に該当するとしても、利用者保護ないし公益性の観点から、仮想通貨交換業者が 取り扱うことが必ずしも適切でないものもあり得る」として、日本で販売する予定の仮想通貨については、金融庁で認可したものしか売れなくなってしまってます。

いずれにしても、今までグレーな期間は、日本国内でも大きくICOは出来てきましたが、こうなってくると、日本市場におけるICOは、かなり小規模、かつ単発販売くらいになってくるというわけです。

現在、国内では、膨大な数の登録申請業者がいるようですが、日本で申請が通らなければ、海外に行くしかないと考えているところが多いと聞いてます。

海外に作り、日本人が勝手にアクセスする分には、今のところは罰則などありませんので。

台湾が熱い!

その中心が、いま台湾。仮に、国内登録申請しているところが却下された場合は、今後、台湾に流れていく可能性が高く、そう動いているところも多いと聞きます。

今年、3月頃?だったか、親しいKさんにも、台湾の取引所の話を聞いていました。ワン太郎もすぐに購入しましたが、今思い出すと、その方は、これから台湾が良いかも…と言ってました。

台湾は、いま熱い!

となると、台湾の取引所トークンはもっと熱い!?のかな?と思います。

まぁ、日本でダメでも、台湾で発展すれば、それはそれで良いですよねぇ?
親日ですし、距離も近いし、すぐに行けます(笑)。

まぁ、海外を狙うのであれば、ちゃんと出口を確立した上でやりましょう。

よく誤るのは、出口が閉ざされる可能性を考えないまま海外取引所を使うケースがあります。
特に、ご高齢の方は、日本語サイトでもパソコンの扱いが上手くいかないのに、海外だと益々わからないことが多いです(汗)。

これから高齢者が増えていく時代ですけど、暗号通貨の取引など、まだまだ敷居が高いですからね。。。

中国は解禁の動き!?

また、中国は、まもなく、市場を開放するかもしれません。
結局、習近平さんは、もう不動の地位を確立しましたよね。
規制、規制、は反政府に対する抑制の意味もありますので、それがなくなってくると、中国経済を発展させるために、どんどん門戸を開くのではないかと思います。
となると、そろそろ中国の取引所も解禁でしょうね…。

そうなったら、再び、仮想通貨市場は活気を取り戻してくるのではないでしょうか。

無論、未来のことはハッキリとはわかりません。

まぁ、今度訪れるバブルは、以前にも書きました通り本当に良い素晴らしいもののみが生き残るはずです

日本以外のアジア万歳!てとこでしょうか。。。
(韓国も厳しいですけど…。)

ある意味、まだまだ仮想通貨の未来も楽しみですが、バイナンスが日本撤退するくらいで、暗号通貨市場全体が低迷してしまうくらいなので、日本も少しは頑張ってくれないと。。。

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