アメリカで少し前に本当にあった話。(7/17追記あり)

ある人が、たった1ドルを要求するメモを銀行の窓口で渡し、ソファでゆっくりと警察の到着を待ちました。

1ドル強盗

彼は銀行強盗がしたかったわけではありません。

17年間務めた会社で失職し、次の会社も見つからない。

貯金を切り崩しながら、支給される食料で、ギリギリの生活。

銀行強盗で、刑務所に入りたかったんです。

持病の腰痛が悪化したことも、その行動に拍車をかけたらしいですが、銀行強盗って。。。。。。

アメリカの医療保険制度って、日本人には想像つかないんですよね。

まともに医療を受けられるのは、高額な民間の医療保険料を払える人だけです。

老齢者用、低所得者用の保険制度は、制限が多く、もし病気になると負担も大きいです。

アメリカ人の個人破産の27%が医療費負担に耐えられなくなったのが原因らしいです。

国民の7人に1人が無保険で、年間4万5000人が無保険のため医療を受けられずに死亡。。。

日本人は、アメリカ人に対しての憧れがありますが、こんな事実を聞くと引きますよね。

だからオバマケアが登場したのです。でもトランプが。。。。。。

資本主義が根付いた国では、このような平等案は公平とは受け取られないのですね。

この1ドル強盗犯も、もし刑が軽いようなら、もう一度試みると言ったそうですから、二度目もあったかも。

うーん。

アメリカの格差は、日本の比ではない気がしますね(^^)

それなら、クリプト業界に入ってくればいいのに。挽回のチャンスはたくさんありますからね。

もしかしたら、すでに参入しているかもです。

私の友人でも、どん底から上がった人はたくさんいます。

本当に激動の業界(汗)

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参加しましたー^_^