フィリピンはマニラからこんにちはPART2。

昨日の日記の続きです。

フィリピンは、6月から9月頃まで雨季シーズンなので、連日、天気は良くないですね。
遊びに来た訳ではないので、天候などどうでもいいのですがね。

地震は来ない国なのですが、台風とか大雨とかに良く影響されるので、スマホの警報が良くなります。
「地震か?」
と思ってみると、なんと大雨の警報なんですね。
日本とは違いますね。

今日は、5IR(Integrated Resort=総合型リゾート)の一つ「CITY OF DREAMS」内のレストランでビュッフェを頂きました。
どれも美味しくて、食べ過ぎてしまいました。

唐辛子は激辛

唐辛子にはやられました。
軽い気持ちで麺に入れたら、「超」が付く激辛。
こんなに辛い唐辛子は、未だかつて食べたことがありません。
しばらく口の中が焼けているような感覚で、辛かったというよりも痛かったです。30分くらい口の中が痛かったです。

食文化が素晴らしいフィリピン

でも、食事文化は、さすがに優れた国で、どれを食べてもおいしいです。
1965年にスペイン植民地、1898年にアメリカ植民地、1942年に日本が制圧ですから、「スペイン」、「アメリカ」、「日本」の食文化があります。
エビの天ぷらや、照り焼きチキンなど、フィリピンでは大人気ですね。

過去の日本を思い出す人口ボーナス期のフィリピン

昨日のブログ日記でも書きましたが、フィリピンの眠れるパワーはあと数年で表面化してくるはずです。
人口ボーナス期(15歳~64歳の生産年齢人口が多い)のフィリピンは、過去の日本と同じピラミッド構造です。
若い世代が多く、高齢者が少ないことを言います。

現在の日本は、高齢者のほうが多くなる傾向があり、もう二度と人口ボーナス期は訪れません。
衰退の一途を辿る懸念があり、今後の日本はアジアの中でも遅れていくのみです。
この調子だと、1999年までの日本のような発展は、アジア諸国へ移っていくことになりますね。

若い世代が多いということは、それだけ、若い世代が国を支える国力が備わっているということです。
さらに恐ろしいことに、彼らの英語識字率が94%を超えています
安い人件費英語力によって、グローバルで戦える人員に支えられた堅固な基盤を持っているのがフィリピンです。
残念ながら、人口ボーナス期における日本人の英語力は足りませんでしたね。
フィリピンは全員英語が話せます。これは半端なく強いです。

これからは、フィリピンに注目しましょうね。
いろんなビジネスチャンスがありますよ。

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