1989年の大納会(12月29日)に終値の最高値38,915円87銭

1989年の大納会(12月29日)に終値の最高値38,915円87銭。

バブル期ピークに付けた日経平均株価のこの数字がずっと頭に染み込んでいて、まだまだだと思っている方も多いかと。

ところが、配当込みで運用収益を算出してみると、日本株はすでにバブル期の「最高値」に接近。企業による配当は6倍になっています。

また出来高も。

株用語で、一定の株価で約定が成立したとき、買い注文と売り注文が出会った数量のことです。ようするに、株の売り買いの頻度を表しています。数年前にこの出来高もバブル期の3倍以上になっています。

もちろん、仮想通貨トレードも。

4年前にはビットコインですら、大した出来高がありませんでした。

仕事上でリップルを1800万円ほど買う必要があったときも、たったこれだけの金額で0.8円だったリップルが1円に上がって行ったのを今でも覚えています。

そして活況となった仮想通貨トレードの投資熱にも陰りが見えています。

一時的に仮想通貨に流れた投資資金も、ある程度は株やFXに戻っていくのでしょうか。

どちらにしても投資の世界では、本当に儲けているのは大金持ちとそのお金を運用している優秀なヘッジファンドぐらいだと思います。一般人が手を出して、人生を変えるほど儲けた話は、あまり聞いたことがありません。

全ての一般人が仮想通貨トレードで儲かるわけがないのです。

ただし、上場前にその情報をキャッチした場合には大きなチャンスがあるかもしれません。

まったく投資の知識もなくとも、ホームランになることもあるのです。

それを体験した人も確かに多く、その人たちがすごい勢いで業界を引っ張って行こうとしていることも事実です。

でも知識が。。。。。。

「出会い頭のホームラン」で全てを知り尽くしたような立ち振る舞いは困りますよねw

ホームランになった理由をしっかり理解して、そればかり狙わず、ヒットも送りバントも必要かと。

上場前の情報は株同様リスクもありますが、チャンスも大きいです。

ハイリスク・ハイリターン

ローリスク・ローリターン

ローリスク・ハイリターンなんてないですからね(^^)

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