知らないじゃ済まされないからこそ助かる機能ってあるよね。誤送信を防ぐためのチャット機能搭載ウォレットがリリースされる!

もしかして、あなたは、こんな苦い経験されたことはありませんか?

①ERC20トークンを、別のアドレスに送ってしまった。
(※ERC223の場合は、送金先のアドレスが存在しなかった場合は送り主に返還されます。)

②さっきコピペしたアドレスが、実は違う人のアドレスで、そっちに送ってしまった。

このように、仮想通貨を扱っていると、送信先を間違えてしまうこともあります。
誤送信をしてしまうと、取り戻すことは非常に困難な場合が多いです。

であれば、予め先方と直接確認を取り合って、「今から送るよー」、「待ってるよー」のようなやりとりをウォレット上で出来てしまえば、少なくとも誤送信は防げますよね?

それを実現させたものが、チャット機能搭載のHBウォレットです。

日本発の素晴らしいウォレットですね。
掲示板機能も付いているとか。
これからも、盛りだくさん充実してきそうですね。

今秋リリースだそうです。

仮想通貨は、ある意味、面倒くさい。

いつも書いていることですが、ご高齢の方や、活字離れをしている、あまり本を読まない方は、仮想通貨の扱いは、かなり難しいのではないかと思ってしまうことも多くあります。

いろんな問題があります。

たとえば、代表的なのが、

送金には意味のないクイック入金
イーサリアムが必要で、取引所でイーサリアムを購入しないといけなくなった。

土日だったので、銀行振込が反映されるのは、月曜日にならないとダメ。

クイック入金がある!」
「これで早く買える!」
と思って、クイック入金をした。

その後、すぐにイーサリアムが買えた。ラッキー。

ところが、早速、相手に送ろうとしたが、送れない

「なんでだろう?」
詳しい人に聞くしかない。

クイック入金で購入したコインは、1週間ロックが掛かって、送ることが出来ないことがわかった。

結局、締め切られて、ICOトークンを買えなかった。残念。

という経験を、お恥ずかしいことに、あまり高齢ではないワン太郎もしたことがあります。

その他にも、仮想通貨初心者が遭遇するトラブルは多いです。

  1. 本人認証していないと、出金制限されてしまう。
    それなのに、デポジットは制限がない。入金したら最後。本人認証が降りるまでは、少しずつしか出せない。
  2. ビットコインのアドレスにビットコインキャッシュを送ってしまった。後から詳しい人にようやく取り出して貰った。
  3. LISKが欲しいため、チェンジリーを使ってみたが、届かなかった。一か月経ってから、ようやく着金したが、その頃、すでに相場が下がっていた。

「知らないと損する」、「慌てると損する」でも「急ぎたい」仮想通貨。

このように、初心者は、知らないことによって、チャンスを逃すパターンがとても多いものです。

こうしたミス対して、ウォレットレベルであっても、出来る範囲で少しずつ改良を加えて、ユーザーの立場でアップグレードしていくHBウォレットは、とても素晴らしいですね。

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