ジブチ共和国。

アフリカの小国で、世界一暑い国です。

観測された最高気温はなんと71.5度

夏場は50度超えが当たり前で、プールは熱湯になってしまうので、閉鎖。

30度前後で推移する日は、天気予報で、「今日は肌寒い日になるでしょう」。。。。。すご(大汗)

ただし、ジブチ共和国の25日正午の気温は41度で湿度は33%。日本は各地で猛暑日の気温35度を超えて湿度は70%以上と高温多湿。

湿度が高くなると汗が蒸発されなくなり、体温が上がってしまうので水分や塩分が不足して熱中症の危険が高まります。

気温は下回っても湿度はジブチ共和国の2倍を超える日本は、世界で一番熱中症の危険が高い国かもしれません。

実際にこの夏に熱中症で病院に運ばれた人は数しれず、死者はそろそろ100人越え。何年か前にもありました。

2003年にフランスを熱波が襲いました。このときは、こういう状態に不慣れなパリなどで約1万5千人が亡くなったといいます。そしてその中のかなりの死者が、独居の高齢者。

少子高齢化の日本では、これが怖いです。。。。

また高齢者だけでなく、若者も。

高校野球の地区決勝戦では15回を投げきったエースが倒れ、どう考えても無理させたことによる事故も多いです。

ただ、無理しているとわかっていてもやめられないこともあります。絶対勝ちたい、やりきりたい。。。。。

この気持ちと行動を止めることが難しいことも確か。

体調管理を図りながら成功しないと、せっかくクリプト長者になっても意味がありませんからね。
億り人で身も心も健康な状態を保てるような人生を(^^)

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