公募割れからの

最近のコイン価格の低迷に加え、上場したトークンも公募割れが目立ちます。公募割れどころか、プライベートセール割れも多発しています。

ここでもたくさん話題になったので、今更ではありますが、この「割れ」で一喜一憂するのがどうかと思います。

確かに今買えばプライベートより全然得だったという話もあるでしょうが、割れたことが一次的なのか永久にそのままになるのか(笑)は、大きな違いです。

相場が低迷していれば公募割れは起きやすくなります。でもそのあとにきっちり上がるストーリーがあるかどうかを確認した上で一喜一憂するならしてください。

トークン発行母体が今でもプロジェクトを進行しているのか、はたまたすでに諦めてしまっているのか。

まあプロジェクト進行が続いていても上がらない場合はありますけどね(汗)

どのトークンがそれをしているか、また上がって行くストーリーがあるかは、個別案件になるのでここでは書けませんが、少なくともプロジェクトは一年から三年で作り上げて行くものです。

ワン太郎の言う「気絶」は大事なテクニックですね。

ブロックチェーン研究会、トークンサミットは、それをしっかり掘り下げていきます。

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