「CARRY OUT」

「CARRY OUT」

この言葉で大変な思いをしました。

先日結んだドイツのトークン開発元との契約書は、コンサルティング契約書で、その契約に必要なものが書かれていました。弊社のアメリカ帰りと文言を詰めて問題ないということでサインをしましたが、日本にいる開発元の株主から本当にこれでいいのかと連絡が入りました。というのもこの契約書にはコンサルティングだけでなく、営業の全ての責任を弊社が受けると書かれているとのこと(汗)

慌ててアメリカ帰りに連絡しましたが、冒頭の英語「CARRY OUT」の意味はそんな意味ではないと彼も譲らず。。。。。

契約書を作ったのはスウェーデン人、その内容を曲解したのは、香港人とアメリカの高校を卒業している先方の株主。

スウェーデン人は世界有数の多言語を操る人々ですが、英語は所詮外国語。さらに香港も第一言語は広東語。先方の日本人も慶応高校NY校を出ていますが、やはり英語は第二外国語。

私のパートナーは2歳からアメリカで大学までしっかり現地で育っており、しかも日本人学校ではなく現地の学校に通い日本語より英語の方が強い人。彼が問題ないと言っているのを日本人と香港人にかき回されました。

金曜日の夜、9時からロンドン、香港、日本での電話会議が始まり、終わったのは夜中の1時半。。。。。勘弁してよ(汗)

結果は、トークン発行責任者のスウェーデン人と弊社の間での解釈がズレていなかったので、事なきを得ました。というか最初から問題なかっただけですけど。。。。。

だから私は英語使えないです、ビジネスで(笑)

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