地合いが悪い中で考えること

クリプトマーケットの地合いが底辺らしきところ(汗)で安定している中、本当にこの業界への投資を見送り出している人が多くなりました。

しかし底辺なら今が仕込み時。

高いところで投資した人って今をどう思っているのでしょう。

例えば、イーサリアムが10万円を超えたあたりで資金調達したトークン発行会社は、今の時点で調達資金は5分の1。

300億円を集めた会社の調達金(あったようなw)は、240億円がボラティリティの中で消えています。

ところがBTCが4万円ぐらいの時に集めた会社が、BTC200万円を超えたあたりで上場すれば(これもあったようなw)、かなり有利にボラティリティを活用できたと思います。

BTCに関してですが、私は再来年の初めぐらいに上げ基調に転じると読んでいます。

BTCには半減期というものがあります。

これはマイニング報酬を意味しますが、約4年に一回、その報酬BTCが半減します。もともと10分に一度50BTCが報酬としてマイナーの誰かに配布されていたものが4年後に25BTCになり、その4年後に12.5BTCになり、次のタイミングは6.25BTCになります。

このタイミングを契機にBTC価格が上がって行くのを過去2度見ました。

絶対ではありませんが、価格推移のアルゴリズムとしてはあり得ます。

そしてそのタイミングこそ、クリプト業界そのものの地合いが変わる潮目となるかもしれないのです。

2倍や3倍を目指すなら、他にも投資先はいくらでもあります。

それより、最低10倍、そして100倍を目指すならば、クリプト以上の躍動感を持った業界はないと思います。

100万円で億り人を目指せる稀有なチャンスを逃がすことなく、しっかり見定めて欲しいと思います。

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