スマートコントラクトって

イーサリアムというプラットフォームコインの上で稼働するトークンが盛んに宣伝されたことで、このスマートコントラクトという言葉も横行しました。

これはコンピュータ用語で言うところの「イベントドリブン」(イベントが起きた時に駆動すると言う意味)のプログラムの一つです。わかりにくいですよねw。。。。

もう少しでわかりやすくなります(^^)

実は身近でわかりやすい例があります。

日本の3メガバングで、引き落とし(引き去りとも言います)の時に、このスマートコントラクト的な機能を使っている銀行があります。

三菱UFJ銀行です。

例えば、クレジットカードの引き落としがある当日に口座残高が不足しているとします。その場合、当事者は預け入れをするわけですが、ここに3銀行で大きな差があります。

三菱UFJは残高を補った瞬間に引き落としがされます。これは、ある一定の条件を満たしたらすぐにトリガー(引き金)を引くと言う感じですよね。(トリガーもコンピュータ用語です)

ところが三井住友とみずほの場合は、まず引き落とし当日の朝一番で口座から引き落としをかけるトランザクション(処理)を行います。この時点で口座残高が満たされていない場合は、もう一度夕方以降(詳細はわかりません)にこのトランザクションをかけます。ですから口座に預け入れしただけではきちんと引き落としがされるかどうかがわかりません。

前日までに引き落とし金額を入金しておくのが安心ですが、それができないで当日になるとこのような違いが発生します。

スマートコントラクトは、このように条件が満たされた時点で自動的にトランザクションをかける行為を多角化しています。

スマートコントラクトの「スマート」は賢いと言う意味、そして「コントラクト」は契約ですので、契約事がスムーズに行われることが前提となります。

コンピュータ業界もクリプト業界も、話を難しく語る傾向がありますよね(汗)

何を言っているかわからないから凄いと思われたいのか。。。。。

その昔、米大手コンピュータ会社同士の裁判で、裁判長が「誰か私に英語で説明して」と嘆いたと言う話があります。

全て英語なのですが(笑)、前述の「トリガー」のように一般とは違った使い方をするためにアメリカ人ですらわからないのです。

そこに金融知識、新しい概念が入ってきて、さらにクリプト業界は混沌としています(汗)

全てを理解しようとせず、正しいものが何か、どのような道に行けば良いのか、この辺りをよく自問自答してご自身の進む道を決めていくといいのかもしれませんね。

それすらわからないかもしれませんが。。。。w

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