タクシーの変遷

オリンピックに向けて、日本のタクシーも「ロンドンタクシー」のような形をした「ジャパンタクシー」が増えてきました。一見小さくなったように見えますが、後部座席の突起物がなく乗りやすく、ツーリストの荷物が立てたまま簡単に収納できます。

ところが変わったのは形だけ。

世界はウーバーを代表とした、いわゆる「白タク」システムや相乗りとなる「ライドシェア」が主流です。

先々月にアメリカ出張に行きましたが、その際も全てウーバーで移動しました。ラスベガスのホテルは、ウーバー専用の停車場があるほど普及しています。

北京や上海では、これが普通で流しのタクシーは皆無とのこと。中国は本当にキャッシュレス社会に向けて加速しています。

では日本はどうでしょう?

個人タクシーが多すぎて、これらの仕組みが普及するのは簡単ではありません。管理する機器を購入するにはお金がかかりますから。。。。。

キャッシュレス化が遅れるということは、暗号通貨普及も遅れるということ。

世界はどんどん進んでいます。頑張れ、日本!!

流しは日本だけ

カーナビに登録されるガソリンスタンドなど。脇見運転の元

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