つなぎネタ第二弾。

昨年のインド。

インドには提携しているブロックチェーン開発会社があり、打ち合わせを兼ねて行って来ました。

友人の中には、ムンバイに行って象の糞を踏んで膝まで埋まったとか、食あたりで一週間入院したとかで、中国雲南省以上に注意が必要と言われていました。

漠然とした気持ちで行きましたが、まず空港からニューデリーのホテルまで行った途端にビックリ。

CWマリオットという最高級ホテル(それでも一泊八千円ぐらい)に宿泊しましたが、入り口で入念な荷物チェック。理由は、自国民テロ対策。。。。。。

ヒンズー教徒とイスラム教徒の争いがあるんですよね(汗)

爆弾なんて持ってないですよ、日本人は。。。

かなり引き気味でスタートでしたが、ホテル内はそれなりの豪華さ。

エレベーターの中でインド人に話しかけてみて、初めて来たと行ったところ、人がいっぱいいてすごいだろと自慢されました(笑)それは本当に自慢のネタらしいです。

さてインドで一番驚いたのは、というか海外で一番でしたが、UBERのようなサービスでホテルから相手の会社まで行った時の経験。

まず車はフロントガラスが割れていてガムテープ止め。インド人はかなり運転が荒いので、どの車も四隅が当たっています。三車線の道は間違いなく4台以上が走っていますので、車線の意味がない。この状態で少しぶつかってフロントガラスが顔に飛んで来たら嫌だなと思いながら前席に座りましたw

ところがそんなことを吹き飛ばすほどの恐怖体験。

グーグルマップで一本道を走っていた運転手が突然進路を変えて、横道に入って行きました。そこは舗装されていない砂利道です。どんどん行く中で、どこに行くのかを詰問すると、どうやら英語が通じない。インドも英語がどこでも通じるわけではないです。
そして車を停めた場所には、インド人が10人以上たむろしていました。我々を見て何か話しているところで、運転手は鍵を抜いてどこかへ行ってしまいました。

私を含めた3人の日本人は完全に死を覚悟しました。。。。。

インド人に囲まれた状態で10分ほど過ぎたところで運転手が戻って来ました(大汗)

何かの用事でそこへ寄ったみたいでしたが、鍵抜いて行ってしまうのと、英語がわからないので完全に犯罪の匂いがしていましたね。日本に連絡してビットコインで誘拐犯に支払うのかなとか。。。。w

あの10分は長かったです。後ろの二人はドアロックして青ざめていましたが、私はなぜかドアを開けて外に出ようと考えました。どうせやられるなら抵抗しようと思ったんですよね〜。

まあ何事もなかったですが、「勘弁してよ」。

最終的には誰も病気にならなかったのは、ある意味奇跡的でした。怖いもの見たさでもう一度行きたい気もしますが、次は病院覚悟でしょうかね。

最終日にヒンズー教の寺院にも行きましたが、本当に大変な国です(^^)

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参加しましたー^_^