コンピュータ業界の悪癖

コンピュータは主にハードウェアとソフトウェアから成り立ちます。

機械は0と1しか認識できないので、人間の言葉をこの0と1の羅列に変換する必要があります。この役目を担うのは、俗にOS(基本ソフト)と言われるもので、マイクロソフトのWindowsやアップルのMacOS、IOSであったり、さらにAndroidと言われるものだったり。。。。

このOSの上で動くソフトウェアが、アプリケーション(俗にアプリ)と言われているもので、エクセルと言う表計算や、皆さんがよく使うLINEだったりします。

ソフトウェアは結構複雑ですよね。アプリが正しく動くためには、そのプログラムだけでなくOSとの相性もあります。

今ハッキングが問題になっていますが、このハッキングがされやすい環境は、外部にOS
の情報を開示しているWindowsやAndroidです。その点、MacintoshやiPhoneはハードウェアとOSをAppleが独自で開発していますので、外部に出ていません。前述の2つは、Windowsマシンを数々のメーカーが作っていますし、Android携帯も同様です。

このオープンの部分が狙われるのです。。。。。

だから私はAppleの戦略を支持しているのです(^^)

これ以上書くと、プログラムのレイヤーなどの構造を書かないといけなくなりますので、やめますが。。。w

さて、この複雑な構造の中、ハッキング対策を含めて、ソフトウェアを開発するのは大変です。たった一つの小さなミスが命取りになったりしますから。

それゆえ、納期遅れは当たり前のようにあります。

私がコンピュータ業界のサラリーマン時代、出荷遅れで売り上げが上がらないと困るので、最初から他のものを販売することを考えて戦略を立てていました(汗)

マイクロソフトなんて、ボロボロのままで出荷して、お客様のクレームを汲み上げて、それで修正していました。

本当に失礼なことでしたが、当時のマイクロソフトの力では、何をやっても許されるというか、文句が言えないというか。。。。。

私はこんな業界にいましたので、納期遅れはむしろボロボロのまま使わされるよりいいと思っています。

イーサリアムも新しいフォークだとか言っていますし、ビットコインキャッシュもオーストラリアの偽ナカモトサトシ(笑)と中国のジーハン・ウーとの間の確執で先行きがわかりません。

その中でイーサリアムのフォークを表明しているジャック・リャオのイーサコインは、そのタイミングを見ています。

いつのタイミングが最もスムーズに受け入れられるか、インパクトがあるか、など細かくマーケット分析をしています。

今、イーサリアムで予定されているフォークはいくつかありますが、ジャックのイーサコインはそれらの内容を一つに詰め込んだものです。ある意味進んでいます。

それでもどうなるかわからないこの業界。

今はイーサコインのフォークタイミング、そしてAndroidウォレットの発表をじっと待っています。

どこかのウォレットのように、すぐに更新が止まってしまうようでは困りますから(^^)

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