一般の日本人がビットコインの存在を知ったのは、その取引所であるマウントゴックスが破綻した時だと思います。

一般の日本人がビットコインの存在を知ったのは、その取引所であるマウントゴックスが破綻した時だと思います。

しかしこの会社の成り立ちは本当に怪しいですよね。

利用者の大半が海外。しかも社長はフランス人。なのに、本社は渋谷(汗)

最も取引規模が大きかったのはイギリスで、そのシェアは40.9%。次は米国ですが、イギリスの半分以下の18.9%というシェア。

日本はシンガポールに次ぐ第4位でそのシェアは5.6%。どう考えても日本国内に本社を置く必要性は少なかったはず。実際時差はロンドンで8時間、ニューヨークは13時間もあります。日本と全く別の時間がアクティブですよね。

為替取引もロンドン、ニューヨークが盛んですから、仮想通貨の取引所を運営するなら、そっちでしょ。。。。

なんでも、フランス人社長は、日本のアニメが大好きで来日した、いわゆる「オタク」。

会社経営には向いていなかったのですが、もちろん裏で操っていた人間がいたのです。もちろん日本人ではありません。

これが日本のクリプトの原点。

本当に舐められていますよね。

日本の法規制が遅い、後手に回ると読んで、この仕掛けですから。

あれからもう何年経ったんでしょう。

最近は日本とは思えないぐらいのスピードで規制が出来上がっていますが、だからこそ怖い。

いたずらに強い規制をすれば良いというものではないですし、その規制を逆手にとった犯罪も出てくるかも。

どのみちイタチごっこになるのがわかっていますが、日本人が大きく羽ばたけるような環境だけは用意して欲しいと思っています。

少し前の話ですが、イギリスでは国内でブロックチェーンベンチャーを立ち上げると税優遇されていました。

日本では法人口座が作れない、不動産が借りにくい、税優遇どころか少しでも多く取ってやろうという勢い。。。。。。汗

大英帝国が繁栄し、そしてその覇権をアメリカに譲った今も、小さいながらに数々の戦略で国を安定的に発展させているイギリスって、日本と似た島国ですから見習うことがたくさんあると思っているのですが。。。。。。

なぜか馴染みが薄い。

アメリカばかり見ていてもね。。。。。

クリプトを通して日本が繁栄することに少しでも尽力できれば。

こんなことを考えながら前進です(^^)

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