私のサラリーマン時代2

前回の投稿で思い出しました。

サラリーマン時代、上司から強いノルマを要求され、蕁麻疹が出たと書きましたが、この時のことを。

ある日、社長以下マネージャまでが集まっての経営会議の席。

当時はブロックチェーンの開発言語でもあるC++のトップメーカーに在籍していましたが、3ヶ月に一度の売り上げ目標を決めるために、皆で喧々諤々の論争をしていました。

そして決まった数字もかなり大きく、本当にできるのか、できなかったらどうなるのかと思いながら話を進めているときに、社長が席を外しアメリカに電話で報告に。。。

しばらくして戻り、開口一番、

「今の数字ではダメでした。アメリカからこう言われました。」

その数字は、我々が詰めて作った数字の1.5倍以上。

現場をわかっている我々は、どう考えても無理だと感じ取りました。アメリカは日本マーケットをわかっていないと。

そして、私が思わず、

「社長、こんな数字無理に決まっているじゃないですか。」

すると社長が、

「〇〇さん、そう言われるなら、できると言う人を連れてくるだけです。」

皆、凍りつきました。

その後、アメリカの言う通りのノルマに決まり、会議は終わりました。

で、マネージャ3人で飲み会(笑)

荒れました〜

帰宅して鏡を見ると、顔じゅうに発疹が。。。。

そして風呂に入ろうと洋服を脱いだ時に、、、、、、身体中に(汗)

どう考えても肝臓からかなと。

あの当時は、胃や肝臓にビンビン来るような毎日でした。

ところがそれから何十年か経ったある日、偶然当時の社長に渋谷の焼鳥屋で会いました。

今度一緒に飲みましょうと言うことになり、名刺交換をしました。

その後結構な時間が経ちましたが、本当に飲む機会があり、当時社長に言われた言葉が原因?で、身体中に蕁麻疹ができたと伝えると。。。。。

「私、そんなこと言いました?(汗)」

人間なんてそんなものです。

自分では気がつかないうちに人に対していい意味でも悪い意味でも影響を与えています。

そして人のことをそれほど見ているわけでも気にしているわけでもないのです。

人にどう思われているかを考えて萎縮しているなんてナンセンス極まりないと言うことです。

我が道を行くの典型である私が言うと信ぴょう性がないかもしれませんが(笑)、本当に自分の決めた道を進むことはストレスのない快適な人生への一歩かと。

ストレスは人間界で一番厄介なものですよね。老化や寿命に関わります。
今年はこのストレスをいかに感じないよう生きていくかにも意識しながら、激動のクリプト業界で邁進します。

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