漫画?小説?

漫画?小説?

漫画は日本のサブカルチャーとして世界に発信していますし、日本の地位を高めるものとしても評価されていると思います。
 
確かに漫画のほうが文字よりも記憶に残ることが多く、源氏物語などを漫画と小説で調査した結果、ストーリーの把握度などが圧倒的に漫画を読んだ人のほうが高かったそうです。
 
しかし、漫画はイメージ力がわきませんよね。人物の顔は決まっていますので、自分ながらのイメージを広げることはしません。
 
実は、漫画ばかり読み続けると前頭葉の発達に支障を来たすこともわかっています。

文字を読めば、その文章から自分なりに想像し、イメージを膨らませていくことが出来ます。

私は、これを知ってから小説も読むようにしています。
 
ここ数年はビジネス書しか読みませんでしたが、老眼でそれすらしなくなってきていましたが。。。。。
 
実は最近キンドルを買いました(^^)
 
電池持ちも良いですし、軽いので、電車の中でも重宝しています。
 
前頭葉のためになるし(^^)
 
最近電車に乗っていると、スマホで必死にゲームをしている人が増えましたよね。
 
まあ、他人事なので。。。。(笑)

もし小説を読むならオススメは、北方謙三の「水滸伝」、そしてその続編シリーズ。若い頃、吉川英治の水滸伝を読みましたが、残念なことに絶筆であったため、結末を知らないままでした。強烈な終わり方です。
 
そして横山光輝の漫画三国志ではなく(笑)、吉川英治の三国志。
 

中国の演義小説は、登場人物が多く、それぞれ個性的な描写となっており、イマジネーションを高めるには最適だと思います。
 
この正月休みはゆっくり本を読み、前頭葉を活性化させて来年の新しいクリプトマーケティングに備えます(^^)

※この記事は、2018.12.10に書かれた記事です。

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