最近物忘れ激しい。(Keiba Coin追記情報)

この記事の訂正は、必ずこちらをご確認ください。

加齢とともに、この物忘れが日増しに増えていきます。

日常生活では忘れ物をしてくる率も増えました。

このレベルならまだなんとかなりますが、今一番大事な「Keiba Coin」のプレゼントークで大事なことを忘れることがあり、ちょっと自己嫌悪です。

まあ、プレゼンで100%だったと思ったことは一度もないですし、その%が少しずつ落ちているだけではありますが、今は大事なのでここに記しておきます。

  1. 昨年習近平の肝いりで競馬解禁となった中国だが、まだその準備ができていない。この未開拓のタイミングでエジソン・ヤンが中国全土に競馬を訴求するための選抜メンバー20人の一人に選ばれた。エジソンが競馬に精通していることもさることながら、彼の師匠であるピーター・チェン氏は中国競馬界の重鎮。いわば、中国JRA社長のような立場。この方も我々のプロジェクトを応援してくれている。
  2. 日本の馬は世界一。その育てられ方は世界で群を抜いており、レベルが違う。日本で勝てない馬がオーストラリアで勝てるので、良い価格で取引されている。そしてそれらが香港などにも輸出されている。日本人の「ものづくり」は、このような繊細さを要求される局面ではまだまだ世界一。ここに例題で使う「ウィスキー」へ繋がる。
  3. プレゼンで見せている動画は、エジソンがテレビ局の取材でインタビューを受けた時のもの。500万人以上が見ている。その中で、「連合馬主倶楽部」いわゆる「一口馬主クラブ」を中国で初めて立ち上げると豪語。日本には20社の一口馬主クラブがあるが、十倍以上の人口、さらにそれ以上にギャンブル人口の多い中国には一社もなく、エジソンが先鞭を付けることになる。
  4. エンジェル投資とは、シードマネー(種銭)を出してくれることとして使用。事業のスタートアップに必要な資金を調達。通常のビジネスでも、親から借りたり、知人に借りたり、もちろん自分の貯金だったりもその一部となる。長い目で見た助け舟が基本で、短期回収を目的とした資金は入れない。今回もそのような意味合いで投資したいと言われた資金はエジソンとともに断りを入れている。
  5. プライベートセールも大口の投資家を中心に縁故募集。不特定多数の資金調達はしない。東京セミナー後にジャックから言われたことが衝撃。四川省(人口1億3,000万人)在住のネットワークビジネストップリーダーがジャックの友人で、今回の話を聞いて売りたいと言っている。組織は1,000万人。そこに流したらこの縁故募集も早期終了となる可能性大。
  6. 前述の四川チーム(もちろん中国全土に広がっている)は、10円/枚で拡販できるとのこと。我々は0.1円から0.2円でIEOをスタートし、1円を目指すことを第一目標にしていたが、ここにきて10円のマインドセット。仮にこのラインが現実になるとシードマネーを出してくれたエンジェル投資家はトークン価値で1,000倍。プライベートセールの投資家は200倍。CJImpactのプレゼントトークンでさえ100倍となる。四川の規模とこのコイン高騰の可能性により、国内のプレゼント枠であるCJImpactの社員募集は早期に終了する可能性がある。
  7. IEOとはICOの取引所版。通常ICOはネットなどを通じて不特定多数へのトークン販売で資金調達をし、その資金でトークンを作成、プロモーションなどを行う流れ。IEOはそれをせず、いきなり出来上がったトークンを取引所で上場。そこには資金調達を含むいくつかの意味があるが、このIEO先として大手取引所をターゲットとしており、そのレビューを受けるべく来月からエジソンが上海入りすることになっている。このコネクションはジャック。
  8. ホワイトペーパーは必要ない。その代わりに上記大手取引所のレビューで必要なフォアキャスト(売り上げ予想)や流動性などの根拠を示す資料を用意。
  9. たった三人で行うプロジェクトで、その中の一人になる私には国内外から(笑)羨望の眼差し。ある投資家はその立ち位置を3億円で売って欲しいと言ってきたが即決で拒否。シードマネーを会社規定上入れられない証券会社社長が個人マネーとして5,000万円の投資。など個別にしっかり話しながらの商談は我々が優勢で推移。頭を下げてセールスはしない(過去ブログで言及)。
  10. ジャックが「ナカモトサトシ2世」とまで言われるようになった経緯は、中国オリンピックバブルの株に手を出したところまで遡る。その時に買った株がオリンピック後、急落し、ほとんどの人が持った株を現在も「塩漬け」にしている状態。失われた20年と言われた日本と酷似している。その中でジャックはそれらを「損切り」し、BTCを購入。結果的にそれが今の彼を作っている。
  11. イーサリアムを作ったビタリックは、世界で初めてICO(言葉はなかったが)を仕掛けた人物。ETHの構想を持って、自分に投資してくれる人を探し、アメリカ、ヨーロッパ、日本を回ったものの、誰もBTCを投資してくれなかった。最後に中国のBTCホルダーに提案。BTCが最初のバルブ崩壊を迎えた後で、ある意味塩漬けにしている人が多い中、ジャックとその仲間がビタリックにBTCを投資。そのBTCで今のイーサリアムが誕生している。ちなみにその会合後、ビタリックはお金もないのでジャック宅に泊まったとのこと(^^)
  12. BTC、ETHへの初期投資で財を築いたジャックは、その後BTG(ビットコインゴールド)や、ビットコインキャッシュのフォークなどで着実に個人資金を増やしている。そして最後に取り組むことにしたと言って憚らないKBC(Keiba Coin)には多くの注目が集まること必至。
  13. 5月中旬までに一口馬主システムのアプリのベータ版(最初に動く環境を外部に見せれる状態の版)は完了させる。こだわる理由は、5月後半にマカオで行われる「ギャンブル+ブロックチェーン」テクニカルカンファレンスでお披露目をするから。このメインスピーカーはジャック。そして展示ブースでもKBCが一番良い位置を確保。ここに訪れる人のほぼ全員がKBCを確認できる。
  14. エジソンが作り上げているウェイボー42万人(3月10日現在)はさらに増えていき、年末のIEOまでには100万人は突破する計画。さらにジャックの持っている仮想通貨つながりのコミュニティーも現時点で100万人超え。前述したジャックの四川ルートは1,000万人。これらへの訴求を綿密に行えば、買いオーダーはIEOで大きな圧力となる可能性がある。10円のマインドセットは我々次第。
  15. 過去にも100倍、1,000倍になったものの、現在は売られてピーク時の100分の1以下になってしまったコインもあるが、KBCはこのトークンを買わないと一口馬主になることができないため、使われ続ける。始まったばかりのムーブメントは何十年と行われるイメージが容易にでき、売り逃げるコインのイメージは少ない。クリプト業界の地合いは関係ない。競馬事業が出来次第、トークンは世に放たれる。

こんなところでしょうかね、押さえておきたいポイントは(笑)

この中で言い忘れているポイントって本当に多いですから、是非確認してみてください。むしろプレゼンで忘れている時、「この話忘れてるよ〜」って言って欲しい(汗)

ただし、私が行うプレゼンは今月後二回。そのあとはどうするか決めていませんが、四川の話を聞いて、日本人の方に先のもう少し持って欲しいと思い出しました。

今のままでは結局日本の繊細さが生んだ素晴らしいシステムで、中国人が儲けるだけで終わってしまいます。

山崎(ウィスキー)の年代ものを口にできない日本人のような。

エジソンは、日本発のコインプロジェクトで世界規模になったものが、まだほとんどないからチャンスだし、モチベーションが上がると言っていますが、そのマーケットを作るのは中国人。ここまでは計算通りですが、儲かるのもほとんど中国人という状況は看過できないというのが率直な気持ち。

それはまずい。ちょっと考えます。ボケてきている頭をフル回転して。

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コメント
指の体操をするとボケないですよ^_^
薬指をくるくる回すやつ。

あと、経験上、電磁波がわりかしボケを進行させる気がします。科学的根拠はないのですが、そんな気がします。

ワン太郎もプログラマなので、かなり注意してます。

お水は、カルキ抜きの水が良いですね。

あとは、メモをする習慣。
メモをしないとボケます。
紙がない場合は、手に書くとか。

それから。。。
未来予知シュミレーション。
国会の想定問答集みたいな、というか、個人レベルでは、危機管理対策を頭の中で常に考えて、それに対する解決策をイメージしておく癖とか。

そんな程度の工夫で、ボケはなくなると思います。
(追記:ワン太郎より)

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