花粉症。

今年は激しいですね。私もほとんど治りかけていましたが、今年は少し苦しいです。数日前からやっと薬なしでも大丈夫になってきました。今年は例外ですが、年々症状が弱くなってきています。年とともに体の反応も鈍くなるのでしょうか(汗)

さて、この花粉症も他の様々な現代病と同様に人災だと思います。

日本には昔、花粉症など存在しませんでした。ですから、野生児が当たり前の時代の人には病弱に映るかもしれませんが、そうとばかりは言えません。

農林水産省が1950年台の建築ブーム時に「拡大造林政策」を開始し、補助金を出して成長の早い杉の木を大量に増やそうとしました。そのまま大量に材木として使ってくれれば良かったのですが、海外から安価で高品質な材木が輸入される事になり頓挫。その政策を廃止するのも遅れたことで、杉山が放置され、スギ花粉は好き放題?に飛び散るようになりました。昔とは比べ物にならないぐらい花粉は飛んでいるのです。そこに大気汚染が絡んでいるという説もあります。

問題なのは、その経済損失。

一説によると年間3000億円以上とのこと。

う~ん。もっとかもしれませんね。この試算の大部分は、労働効率の低下ということですが、それより花粉症がきついから外出しない、消費する行動をしないなどの目に見えない損失があると思います。

もっとも、製薬業界にとってはドル箱産業でしょうし、根絶される事は望んでいないでしょうね。。。。。

杉を増やして儲けた人たちと同様に。

ブロックチェーンで世界と戦うためにも、根絶してほしいです。後ろ向きな利権は。

参加しましたー^_^

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