たまにはマニアックな音楽ネタを

私は子供の頃からロック好きで、周りが歌謡曲を聞いている中、それらには全く目もくれず数人の仲間とひたすらロックに傾倒していました。

今では幅広い音楽を聴くようになり、青江三奈からパバロッティまで聴きますが(笑)、それでも中心はロック、ソウル、ジャズですね。

さて、我々がロックにハマっていた頃、ディープパープルというイギリスのハードロックバンドがいました。(今でもいますけどw)

このバンドは何度もメンバーチェンジをしていますが、最も馴染みがないのが第一期メンバーでクラシック寄りのロックをやっていた頃でしょうね。

そして第二期になるときに、ある事件が起きました。

ベーシストがクビになり、それを不当解雇と騒いだ本人ニック・シンパーがバンド側を訴訟。

結果的に当時の10,000ポンドの賠償金を受け取る代わりに、今後一切のディープパープルの楽曲印税を辞退することで和解しました。

結果的にこの後の第二期メンバーによるアルバムが次々にヒットとなりました。

「スモーク・オン・ザ・ウォーター」とか知っている人がいるかも(^^)

10,000ポンドは今の日本円にすると150万円弱です。

もちろん当時の相場ではもっと大きなお金でしょうが、間違いなくディープパープルのメンバーとして得られる印税とは比べものにならないと思います。

目先の欲で大きなものを失ったわかりやすい例です。

一回の収入と長い権利収入は、難しい判断があるでしょうが、このような「木を見て森を見ず」的な事象は我々クリプト業界にも多々起きます。

上場後いきなり10倍、100倍になることを喜んでいる人もいるでしょうが、それはそれで10分の1、100分の1になる可能性を秘めています。

着実に実力をつけながら徐々に上がっていく方が良いのではと思います。

急に上がって下がれば、そこには上がりきった時に買い注文を入れたホルダーが残されます。もちろん「損切り」という決断ができる人もいるでしょうが、そのほとんどは回復を待っての「塩漬け」。

そこに大きな「上値抵抗線」ができ、下がった価格を上げる障害になります。大きな値動きがなく、徐々に評価され直線的な右肩上がりって理想的ですね。

Keiba Coinはそんな流れを目指しています。

この話はエジソンが深掘り(笑)しますので、一度聞きに来てください。

とはいえ、エジソンが勉強会に参加するのは、あと何回あるかな。

我々のコインホルダーが、ニック・シンパーのような近視眼的な発想を持たずに長い目でお付き合いいただけるような目線になっていただけるように、きっちりやります(^^)

コメント
深夜、Mr.OちゃんからLINEで原稿受け取りしたとき、ワン太郎は、石川さゆりを聴いて黒霧島を飲んでたら、Mr.Oちゃんは、島倉千代子と八代亜紀を聴いてウイスキーを飲んでました。
(追記:ワン太郎より)

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