マカオ総括

マカオ、国際カジノ見本市「G2Eアジア2019」がフィンテックに特化した展示エリアとフォーラム新設

この記事はコインキャッツも出してくれていますが、これを見てケイバコインプロジェクトのオーナー企業である「ウィニングホースクラブ」のブースに来た人は引いたでしょうね(笑)

ジャックは今回のG2Eというカジノ見本市を主催する団体と上記のようにガッツリ握って参加を決めました。

しかし、カジノ業界は揺れています。

リアルカジノからネットカジノへ。

この流れをどのように捉えるか、すごく悩んでいるそうです。

実際に現地でいくつかの商談をする中で、既得権を活かしながらどのように移行するかは悩ましいらしいです。

その中で、いきなり仮想通貨を入れると。。。。。

ジャックはG2Eとかなり話し合ったようですが、自分の全てを出せないスピーチなら必要なし、そしてイベント参加もキャンセルするぐらいまで行きました。

これには向こうが譲歩して、無料でスペースを貸してくれました。

もっともしょぼいブースになった理由です(^^)

しかし我々の商談は、他の際立ったブースを持った企業と何の遜色もなかったと思います。

マカオの競馬界で重要な人物とは全て会えました。

この流れは、ピーター・チェン氏を通して香港、中国にも広がっていきます。

次回は香港で、業界の重鎮と会うことになっています。
我々がすることは、コインを出すこと、価格を上げること、だけではありません。

むしろそれよりも、きっちりと競馬関連事業を進めていくこと。

馬をきっちり仕入れ、それを中国で馬主公募する。そしてこの肉付けをする。

こんな作業を粛々とすることだけです。

それがコインの価値を保ち、ホルダーの皆様がいつでも安心して売買できるようになることだと思っています。

今回のマカオツアーで、確信レベルが相当上がりました(^^)

ジャックの販売ルートもすごいです。

イベント翌日は、エジゾン、ジャックと三人で香港に作った会社の銀行口座開設をしにいきました。

後一回香港に行って、2行目を作ります。

前進あるのみ。

コメント
やはり、マカオカジノ業界は揺れていますね。。。
ネットへの移行もそうですが、価値観が多様化されてるのと、さらに世界経済が大変な危機で、世界は確実に追い詰められてきてます。
ジャンルごとの経済圏を考えたときに流行るトークンというのは、競馬分野は強そうですよね。
あとは、どの経済圏が将来性あるのか、正直、わかりません。
ビットコインにわざわざ変換しなくても良いトークンがいいです。クジラの思う壺ですから。
極論言えば、そのまま流通して使うことが出来て、生活することも出来て、買い物も出来て、病院も行けて、学校も行けてというトークンは、良くある「ポイント」というなんでも使える概念のような役割。「ポイント」とは、金融庁の解釈でも、ポイントはポイントですからね。
それか、ケイバコインみたいな役割のコインは良いと思います。
〜特許製品の○○トークンみたいな単に特定の経済圏だと、リスクが大きいですよね。そもそも、特許ビジネスというのは、大変難しいもので、過去の成功例などほとんど無いです。
(追記:ワン太郎より)

参加しましたー^_^

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