Keiba Coinの下支え理論

コインは仕手筋などを使って上場後に買い上げていき、そこに「提灯」という一般の買い手を乗せて価値を上げていく手法があります。

株の世界には規制がありますが、コインにはまだないので特に顕著に。(※注1 この記事は、21日より以前に書かれています。)

ただこの方法論が最近その存在価値を問われ出しています。

理由は、ICOなどを通して資金調達した資金を自らマーケットに差し出すわけですから、何のために調達したかわからないというものです。

私は随分前から中国の最前線を走るジャックやその仲間からその話を聞いていました。

確かにと思う反面、どうしても上げないといけないコインの上場には一つの方法論として買い上げることは「是非にあらず」と思っています。

ただし、我々のKeiba Coinには全く必要のない方法論です。

中国マーケットに一口馬主として参加する人が山ほどいるはずですので(^^)、その方々が自然と買い上げてくれるからです。

今日はそのロジックの一部を公開します。詳しくは勉強会で説明しています。

馬一頭を6,000万円で公募をかけるとします。(馬自体と管理費などを全部含めた金額で詳細はここでは割愛します)

この金額の馬を200頭用意します。

この数の妥当性は十分にあります。

日本のマーケットでは毎年1,000頭以上の馬が一口馬主を公募するとのことですから、10倍以上のマーケットである中国で最初の一口馬主クラブである我々がこの程度の頭数をさばいてもおかしくないからです。

そうすると、6,000万×200=120億円となります。

ではこの金額分のKeiba Coinが一枚0.1円なら何枚必要でしょう?

1,200億枚ですよね。

上場後半年間は、2,100億枚の総発行枚数の20%にあたる420億枚しかマーケットにはありません。

要するに、足らないということです。

そうなるとコインの価格は。。。。。。

上がることになります。

この流れを細かく説明すると、一枚が二円ぐらいになる可能性まで持っていけます(^^)

手に乗ってみないとわからないのが相場ではありますが、事業としての流れが出来上がっていれば完璧にコインの価格を下支えできます。

あくまでも下値です(^^)

勉強会に来られた方は、誰もが驚く内容です。

では。

コメント
(※注1)21日に、暗号資産関連法案が衆院を通りましたね。
まもなく国会で成立することになります。
その中に、『投機を助長する広告や勧誘の禁止』という条項があります。
今後は、値が上がると助長する行為も違法になってきます。
チャートを見て自分で判断ですね。
ビットコインに大口が入ってきてますね。
まだ上がるでしょう、とかも言ってはいけないです。
楽しみですね、くらいは良いのかしら?
(追記:ワン太郎より)

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