深セン

昨年香港のGDPを向いて、北京、上海に次ぐ中国第三の都市になりました。

1980年に鄧小平が、ここを中国初の経済特区に指定した時は、人口わずか三万人の漁村でした。40年で郊外を含めると人口は1400万人とのこと。香港の2倍。

私は一度しか行ったことがないのですが、香港から地下鉄で行き、パスポートを提示して現地入りしました。

入った瞬間からGoogleなどの既存のアプリが使えなくなったのを覚えています。

その時は妻と駅前のビルで買い物して帰ってきましたが、コピー商品しか売っていない巨大ビルがあったことには驚きました。

このブランドコピー街をイメージすると全く興味をそそりませんが、ニューヨークやシリコンバレーのような特徴もあり、とてもエネルギッシュです。

中国、そして世界からギラギラした若者が集まってきます(^^)

ここで働くITエンジニアたちは、シリコンバレーなど比較にならないほどすごい街だと言い切ります。

今話題のファーウェイ、日本のLineのようなウィチャットを擁するテンセントなどが本社を置いています。

ジャックもこの街に居を構えていますが、あまりにも大きな一軒家らしく、香港で銀行口座を作る際に住所だけで担当者に驚かれました(^^)

これからこの街にはお世話になることが多くなるかもしれません。

ケイバコインプロジェクトは、中国マーケットをメインターゲットにしていますので、ここが入り口になりますね。

まだこのMacintoshで漢字変換すると上記のようにしかできません。「セン」の漢字は日本語にないので。

北京も上海も、それぞれ「ペキン」「シャンハイ」で簡単に変換できます。

そのタイミングが近いと思ってます(^^)

LINE@お友達追加ボタン\(^^)/

友だち追加
パスワード保護中記事をご覧になりたい方は、LINE@にご登録いただき、お問い合わせください。

参加しましたー^_^