民族ではない、人。

イベントを終了して、協賛企業のiBeLink社の社長が来社され、打ち合わせをしました。
 
名前を朱青(しゅせい)さんと言います。
 
青は、中国語では「チン」と発音するとのことで、私は彼と話すとき、英語で「チン」と呼びかけます。
 
コロンビア大学の博士号をとった方で、お兄さんもシラキュース大学で同様の博士号をとっています。
 
この兄弟で、半導体の会社、製品製造の会社を経営しています。
 
学歴で人の評価はできませんが、まずが安心材料であることは間違いありません。
 
日本の代表の楊(ヤン)君も、高校で日本に来日して、大学は横浜国立大学ですから、優秀です。日本語だけでなく、英語もしっかり話せます。
 
この二人、特に日本の楊くんとはしっかり話をしていますが、中国人だから騙すのではないか、という感覚はありません。
 
とはいえ、去年2つの中国人グループに騙されましたから(汗
 
そして本当に学歴ではなく、前夜祭から含めて4日間を一緒に過ごし、人となりを感じています。
 
プレゼンテーションでも話していましたが、自分たちはマシンの製造に特化し、絶対に抜け駆けのようにマイニングはしないとのこと。
 
これが本当であるのは付き合ってみても感じますね。
 
なぜなら、彼らの作ったDCR専用のASICマシンを仕入れるのに、ETHで支払ったら暴落したので、利益はかなり減ったと思います。
 
でも、そのことには、全く触れません。
 
本当にユーザーのことを考えた発言に徹しています。
 
ここには書けませんが、日本では我々が初めてのお客(個人以外)となったことで、ものすごい条件をくださいました。
 
今後ということになりますが、今回のイベントのおかげだと思っています。
 
そういう意味でも、マイニングサミットは、「やってよかった」です。
 
何はともあれ、中国人に負けないように頑張ろうと言いながら、レベルの高い中国人とも仲良くします(^^)
 

参加しましたー^_^

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