「非ブロックチェーンだけど非中央集権」の時代が進む一方で、いまだに疑惑の多いローカル中央集権取引所商売。この差は一体?世界はどこまで野放しにするのでしょう(・・;)

みなさん、こんにちは。
ワン太郎です。

少し寒くなりましたけど、まだ暑いですね。
今日は、ニット帽を被っておしゃれしていたのですが、汗だくでした。

タイトルにもありますように、「ブロックチェーンだけど中央集権」。
これを聞いて、「一体どういうこと?」と思われている読者の皆さんも多いかもしれません。

ビットコイン世代の次が始まる!?

もうすぐ形になるみたいですけど、ワン太郎が知ってるだけで、3つあります。
当然ですが、世界を探せば、水面下でまだまだたくさん動いているかもしれませんね。

つまり、ブロックチェーンを使わずに、暗号技術だけで、非中央集権を実現できるというものです。
しかも、処理能力はブロックチェーンを簡単に凌駕します。
アプリ間でそれが実現可能とのこと。

「じゃあ、サーバーを立てないのか?」と聞いたら、サーバーを介さずして、端末同士で可能とのこと。
これが暗号技術というものです。

個人的に思いますが、ここから先が、本当の法定通貨デジタル化へのスタートではないのかな?と。

ただ、この出現でブロックチェーンが無くなるのか?と問えば、ワン太郎としては、全くわかりません。
ブロックチェーンはブロックチェーン適任の役割があるので、ブロックチェーンはブロックチェーンで、そこに特化していくのではないでしょうか?

ジャッキーチェーンだって、ブルースリーの後釜ですし、リーリンチェーンは、ジャッキーチェーンの後釜です。それぞれの個性で落ち着いてます。

ワン太郎は、北斗神拳のケンシロウが好きなのですが。。。

ただ、このように、絶対破られないという暗号技術がここまで進化してくると、以前にも書きました記事のように、NSAが動いてくるはずです。
暗号は、敵対国に対する武器と同じですし、NSAに破られない暗号は排除の対象です。マネロンも簡単に出来てしまうということになると、国家が動きます。

人類の進歩の道を、国家が抑え込むのか?
大変興味深い時代です。

毎回記事を書いてますが、私たちは、「未来がどうなるのかわからない」こんな時代に生きているというわけです。

それから、この出現により、少し行き過ぎかもしれませんが、ユーティリティトークンの殆どが、衰退することになるでしょうね。

ならなかったら、ごめんなさい。

この技術は、つい最近、某超大手企業のグー◯ルも、目をつけ始めたとのことですので、加速するのは早そうな気がします。

つまり、世の中は、暗号技術によって、ビットコイン世代の次が既に始まろうとしているわけです。

今からのビットコイン投資は、お互い、十分気をつけるようにしましょうね。

進歩発展と同時に、規制が後からやって来ます。でも、海外では?

ところで、日本仮想通貨市場は、いち早く、もう法的規制によってダメですが、海外では逆にICOが盛り上がっているというのはご存知でしたか?

その事情を知らない海外勢が、ICO日本進出を狙って良く日本に来てるんですが、日本ではもう既に市場が終わってますので、みんなガッカリして故郷に帰っていくものです。

日本の取引所では、今のところ、金融庁が指定するコインでなければ上場できないことになっています。
しかも種類は限られていて、数も20種類くらいに限定されていて、これ買いたいなぁと思うコインは、日本で許可を得ている取引所ですら、買えないのが現状です。

よく、ホワイトペーパーで「◯月 日本上場予定」という文言を見たことはありませんか?
金融庁の許可が出ていないのに、そんなの無理でしょ。
読者の皆さんは、その時点で、ツッコミを入れないといけません。
国としても、詐欺案件を排除しないといけないので、何でもかんでもは上場させてはいけないですからね。

ところで、そういう流れの中、以前、某有名海外取引所の役員と会食する機会がありました。

海外では、極端な話、どんなコインでも上場できる

驚いたことに、この有名海外取引所に上場させるための質問というのがあるそうです。

まず、このコインを上場させたいと相談を受けると、その取引所は、一つの質問を投げるそうです。

それは、

「貴方達、企業が儲かるだけのコインにしたいですか?それとも、お客さんが儲かるコインにしたいですか?」

だそうです。
モロ丸出し見え見えの質問ですよね。品がない。
それを受けて、マーケットメイクも違うとのことです。

相談に来る人のほとんどが、自分たちだけが儲かるコインにしたいと言ってくるそうです。

自分等だけが儲かるコインでも、5000万円くらい払えば上場出来てしまうということです。

有名取引所と言っても、こんな取引所ばかりのようです。
バイナンスは違いますが。

それだったら、過去、自分で作ったワン太郎トークンだって、何の特徴もないまま上場させて自分だけ儲かる道はあるじゃんか^_^
と、以前、思ったことがあります。
ホワイトペーパーは、理想論、精神論だけにして、根拠もないけど、根拠は、勝手に作り上げて^_^
トークンなんて、簡単に、一エンジニアが作れちゃうんですから。しかも数分で。

でも、こんなことって許されると思いますか?

世界中には、有名取引所と言っても、こういう詐欺みたいなのに加担してるような取引所がたくさんあるというわけです。

まず、そこから排除しないとダメダメでしょ。

それを聞いて、ワン太郎は、憤りを隠さずにはいられなかった記憶があります(・・;)

世の中終わってる。。。

と言っても…。
排除なんて難しいですよね。

例えば、フィリピンは法律が厳しくなってきていますが、反面、同フィリピンの某地区なんて、特別とても緩いです。
取引所も、1億5000万円くらいで、フィリピン支社を作ってしまうことができますし、その取引所で、セキュリティートークンだろうが、ユーティリティートークンだろうが、何でもかんでも上場することができます。

取引所のエンジン部分は、ホワイトラベルで運営すれば、法的規制の無い中、誰でも取引所を開くことが可能なのです。

あなたも取引所オーナーになろう!みたいな…。

今度、バイナンスはそこにフィリピン支社をオープンしますけど、変てこりんな他の取引所も、次々とやって来るでしょうね。

だから、技術が進歩していく反面、今は、裏で何でも出来てしまうような、そういう時期ですので、どうしようもないのです。
こういうのが無数にある以上、調べるにも調べきれないのが現状なのです。

Mr.Oちゃんの記事にもありましたが、本当に多いですよ。取引所ビジネスする人。

ワン太郎の周辺でも、10人は居ます。
例えが悪いですが、一匹のゴキブリを見たら、その家には200匹隠れてるみたいなのだとすれば、2000人の取引所ビジネスをする人がいるというわけです。

彼らは、いろんな国で展開するわけですが、どの方も、一年後のタラレバ、二年後のタラレバ、三年後のタラレバ。数年経つと億万長者という理論でスポンサーを集めてます。

飽和状態になるのが簡単に分かると思うのですが…。

だからこそ、今後は分散型取引所が主流にならないとおかしなことになってくると思うわけだし、今は、日本の取引所で買えるコインだけを買っておけば、儲かる儲からないは別として、安心と言えば安心ですよね。

ただ、そうは言っても、今、海外勢が盛り上がっているのは確かなことです。

また、海外の人のほうが、日本人よりも投資の目が養われているというのも確かです。

そういう真面目な彼らが注目している本当に内容が濃いコインがあるというのも事実です。
ちなみに、当然、日本では購入することは出来ません。

長くなってしまったので、ここから先は、Mr.Oちゃんから次の機会にでも。

参加しましたー^_^

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