コインの種類

コインには色々な分け方がありますが、4つへの分け方。

まず「ビットコイン」。

コインのパイオニアであり、トップランナー。なんだかんだと言ってもこのビットコインの動向が全ての他を引っ張っています。

次に「アルト(ALT)コイン」。

オールターナティブという意味ですが、ビットコイン以外のコインを主にこう言います。

では次は。

「草コイン」と言います。

実は英語では「SHIT COIN」と言います。SHITは「糞」のことで、このことからクソコインという人もいるぐらいです。

草コインの語源は色々ありますが、草=大麻草を意味し、一度絡むと常習性があると言う意味とか、ネットスラングで「笑」を「W」と表すので、これが「WWWWWW」となる大笑いを表す「たくさん草を生やす」、笑えるぐらい馬鹿らしいコインを意味するという説もあります。

要するにこの草コインは非常にグレーな存在のコインです。

さて、さらにもう一つあります。

「詐欺コイン」です。

これはそれこそ文字通りの意味。

最近減ってきましたが、最初から天ぷらビジネスの道具として作られる、むしろ作ることもないものですね。

アルトコインは、時価総額ランキングの上位に位置づけされていますのでわかりやすいですが、草コインと詐欺コインは微妙な位置づけです。

通常、上場すれば草コインと呼ばれ、しないものを詐欺コインと位置づけする人が多いですが。。。。

私はそうは思いません。

なぜなら、詐欺コインほどなんとか上場するからです(汗)

上場さえすれば詐欺と言われない、また法律的にセーフという判断もありますので、どこにあるのかわからない取引所にリスティングだけして「さようなら」というコインを草コインの仲間に入れてもいいのでしょうか。

むしろ、本気で上場するつもりのコインが、地合いなどのタイミングをはかり、それなりの流動性、話題性を作るまで、なんと批判されてもギリギリで踏みとどまって上場の準備をしている場合、これは詐欺コイン、草コインを超えて、アルトコインの仲間入りをする場合があります。

私たちはもう4年以上マイニングに関わっています。

日本では電気代が高いということもあり、当時はアルトコインの価格が安すぎてとてもそれらをマイニングすることなどできませんでした。

しかしながら、草コインは別でした。草コインのほとんどは上場前で、まだ未認知だったのでマイニング競争も激しくなく、現金化はできませんが、たくさん保有することが可能だったのです。

随分たくさんのコインを掘りました。

そしてその中から、いわゆるグレーに見えていた白いコインが誕生しそうです。

いくつかあるのですが、きちんと発表できる時にしたいと思います。

マイニングって、夢があって楽しいです(^^)

参加しましたー^_^

毎日記事を配信しています。ご登録(BAND)お願いします!

毎日記事を配信しています

当ブログは SDGs を支援しています

当ブログは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています