ビットコインキャッシュのフォーク

予想はしていましたが、このフォークで先行きの不安感が増長し、相場は全体的に下げ。。。
 
元々、ビットコインの設計には色々な意見があります。
 
ブロックサイズの1MBは、当初32MBでした。
 
それが大きすぎるということから1MBで推移しましたが、トランザクションの増加で、元に戻すべきという意見から、フォークが始まりました。
 
ビットコインキャッシュはそこから始まっています。
 
ブロックサイズを変えないで、コンパイル(難しいか)する仕組みを提唱したチームがビットコインの本流となり、そのサイズを大きくすることを提唱したチームがキャッシュを作りました。
 
キャッシュのブロックサイズを大きくする方法論は、セキュリティが落ちることにもなるので、私は個人的に?が付いています。
 
今回、そのキャッシュが2つに割れたのはもっと?が付きます。
 
ビットコインキャッシュの割れ方はフォークによって支流が生まれるのではなく、元々あったものが2方向へ分かれる形で、主導権の行き先も不透明です。
 
支流ではなく、本流が二つになったイメージ。
 
こんなことを繰り返していくと、どうなるのかな。。。。。
 
よく考えれば、フォークが多発する中で、実際にどのような設計が一番良いのかがわかり、そのタイミングで全く新しい仕組みを持ったコインが登場。
 
こんなシナリオが面白い(^^)
 
また、現在の下げ相場をどう見るかですが、私は先のことを語るのは無意味だと思っています。
よく年末に反転して跳ね上がるという噂を聞きます。そして来年の1月4日に昨年同様大きく落ち込むとか。。。。
 
こんな話が出回るようでは、その通りにはならないと思います。
 
皆がそうなると思った通りになる相場なんて聞いたことありません。特にこのような乱高下を繰り返す暗号通貨市場で、あっというドンデン返しが待っているかも。
 
一つ言えることは、暗号通貨が世の中で根付くことは間違いないということ。
 
これが国家主導となるか、民間を巻き込んでの進化を遂げるのか、という問題。
 
後者であれば、我々には十分な勝機がありますよね。
 
そうなることに強い期待と確信を持っていますけど(^^)

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