大学時代の先輩に、ゴルフがうまい人がいます。

いわゆる、スクラッチプレーヤー、ハンディゼロです。また、京都のドラコン大会で何度も優勝していますので、飛距離が出るということ。叩いたときの「音」が違います。

彼は、平日ほぼ毎日のように、打ちっぱなしに行きます。そこで、その腕前を披露するわけですが、前述の通り、ものすごい音と弾道で、たくさんの人から注目されるそうです。近くの人たちは、うらやましそうに彼に注目し、中には声をかけてくる人も。そして、それぞれに、即席コーチになってあげているようです。たまには、コースを一緒に回ったりもします。

そこで、「お仕事は何をされているのですか?」と聞かれます。

彼はすかさず、「保険を少々。」

平日の昼間に打ちっぱなしに来ているような人たちは、ほとんどが退職した後に余裕のある人生を送っている人。今の夢は、ゴルフのスコアを少しでも良くすることという人も少なくありません。

保険の契約は、面白いほど取れるそうです(^.^) 

彼の娘さんたちは、お父さんの友達が、皆おじいちゃんなのを不思議がっているようですが。。。。。

実は、この状況が今の日本にもっと必要なことだと、個人的に思っています。

裕福な老人のお金を動かして、若者の働いた糧にする。この流れが、日本のデフレを克服するムーブメントの一つだと思います。
 
オレオレ詐欺はダメですよ(笑)

少子高齢化は、いかに老人のケアをするかより、いかに若い人たちにモチベーション高く仕事をしてもらうか、に注視すべきです。なぜなら高齢化という現象は、まったく止めようがないからです。そこに注目するより、若者が生産性を上げること、そして子孫を残したいと思う社会を作っていくことが大事です。

今の若者は子供のころから、「不景気だ、不景気だ!」と聞かされて大人になってきました。ただでさえネガティブになるところに、年金制度で勝ち抜いた大人たちは、そのお金を出し惜しみして、なかなか市場に流してくれません。お金がない人たち同士で、お金を回しあっても経済は活性化しません。

若者がやる気を起こす仕組み、もっと真剣に大人が考えるべきだと思います。
 
そこに出てきたのが、暗号通貨です。
 
暗号通貨は、インターネット上のやりとりで、若者にとっては簡単なことですが、高齢者にはきついです。
 
弊社にも毎日のように、スマホ初心者の高齢者の方々が来られます。
 
うちの社員は、そういった方々にも懇切丁寧に使い方を教えています。
 
お孫さんのためにお金を残したいなら、苦手意識は捨てるべきです。やればできますから。
 
うちの社員は20代ですから、私の大学の先輩のように友達がおばあちゃんばかり(失礼)になるかもしれませんが、彼らは決して騙すタイプの人間ではないので、安心してどんなことも相談してくだいね(^^)

参加しましたー^_^

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