CCとBCC

CCとBCC
 
この意味が今の人たちはわからないかも。
 
CCはカーボンコピー、BCCはブラインド・カーボンコピー。
 
カーボンコピーは複写の意味ですね。今でも領収書を手書きで書くときに間にカーボン紙を入れて複写しますよね、あれです(^^)
 
これをデジタルでするときに、上記2つのルールがありました。
 
ありましたとしたのは、今は通常の電子メールを使う人が減って、LINEを中心としたソーシャル系に変わったから。
 
コンピュータ会社のサラリーマン時代は、このCCとBCCに注意してメールを送っていました。
 
CCで送れば、TOで送られた人もCCで送られた人がいることが気づきますが、BCCはブラインドですから気づきません。
 
送られた人とBCCの人が面識ない場合や一斉メールなどに使われ、しっかりとした使い分けをしていました。
 
これが組織の中で、報告という意識につながったのです(^^)
 
上司はこのメールを見て、部下が誰に何を言ったかを把握しますし、元々コンピュータを使わない時代から仕事をしていた人は、報告業務が簡単になるイメージがあったのかも。
 
しかし今の人たちは、LINEなどを使い、お互いで話し合いをして終わり。
 
だから報告が苦手な人が多いです。
 
そういう人に限って、トラブった後に「助けて〜」。。。。w
 
組織の中で、報告という業務は絶対必須。
 
これが行き届かないと、血流が悪くなります。
 
複数の人間が、別々に一つのことに取り組んだりしたら、愚の骨頂。
 
スマホ時代の人たちと付き合うと本当にイラっとすることがあります。
 
商談中に電話に出たり、ずっとソーシャルの何かをいじっていたり。。。。。
 
商談中は、用事もなく他のことをするなって思いますよね。
 
便利なスマホという武器も持ったことで、優先順位がわからなくなっています。
 
まあ、仕方ないか。トレードオフで(^^)
 
ブロックチェーンで、優先順位を管理できるようにして欲しいですけどw

(※この記事は、2018.11.30、Mr.Oちゃんが執筆されたものです。)

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