最近、周りで英語を話す人が増えました。

最近、周りで英語を話す人が増えました。
 
ネイティブと日本人の半々ですかね。
 
でも日本人の顔をしていて、英語ネイティブの人もいます。
 
うちの執行役員もそうですが、もう一人。
 
先日、日曜日のアポイントになりました。新橋で待ち合わせでしたが、休みの日なので混雑はしていないと思い軽い気持ちでいました。すると先方から
 
「古い電車がある広場は分かります?」とメール。
 
新橋だから、SL前だなと(^^)
 
また、「キャラフォニアの案件ですが」とか。これも日本語では「カルフォルニア」なんですが、英語圏の人がそのまま日本語にするとこうなるということです。
 
日本語英語が海外で通じない訳ですね(汗)
 
最近は、自動翻訳システムが発達してきて、オリンピックの頃には接待業はなんの問題もないかもしれませんね。
 
でも、友人同士や深い話をしたい時には、AIの翻訳だけではダメかもしれません。
 
私もAIの翻訳デバイスをよく使いますが、主語を抜いて書いたものは、変な翻訳になります。これはむしろ誤解を生む元になるかもしれません。
 
お互いが分かり合えるのは、AIでもなければブロックチェーンでもないのです。
 
これらの仕組みが普及した時に、人間にしかできないものは何か、AIやブロックチェーンにはどの部分をしっかり担当させるのか、などを今からイメージしておくべきですよね。
 
少なくともAIに取って代わられる仕事にしがみついている人は、将来を本気で考えるべきです。
 
ちなみにAI翻訳システムに「キャラフォニア」を読ませると、判別できませんでしたのでホッとしています(^^)

※この記事は、2018.11.25に書かれた記事です。

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