トークンエコノミー

トークンというとクリプト業界では、コインそのものを指したり、イーサリアムのブロックチェーンを使って動くコインのことを言ったりしますので混乱しがちですが、クリプトより古い言葉ですよね。
 
トークンとは広義には代替貨幣を意味し、例えばSuika。
 
このカードは当初JR東日本でしか使えませんでしたが、PASMOや他のJR路線でも使えるようになり、さらにはこの利便性に賛同したコンビニなどのショップが参画し、一つの経済圏を作っています。
 
こんな状態をトークンエコノミーと言います。
 
小さく言えば、あるコーヒーショップ(言い方古い?)のコーヒーの回数券もそうですね。
 
そしてこのトークンエコノミーは、ブロックチェーンの出現で確実に普及が加速すると思います。
 
そのトークンは、現在はいわゆる仮想通貨になるのですが、今のところ投機マネーばかりで安定しません。これが価値の乱高下がしない形になってきたら。。。。。。。
 
その時に今のクリプト業界がどうなっていくのか。
 
とても楽しみです(^^)
 
今、コンサルを受けている2つのトークンは、このトークンエコノミーの代表格のようなものです。
 
とてもエキサイティングです。
 
もう少し固まったらまた紹介しますが、弊社の勉強会ではその内容をご紹介しております。
 
是非聞きにきてください。
 
今日も酒を飲みながら書いています。おやすみなさい(^^)

※この記事は、2019.1.18に書かれた記事です。

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