コンスタンティノープルの遅れから

1月17日前後に予定されていた ETH のハードフォーク(従来の仕組みを踏襲しない大掛かりな分裂)が、脆弱性の発見により延期されることとなりました。コードネームをコンスタンティノープルと言います。
 
脆弱性に対処した後、2019年3月を目処に ETH のハードフォークが実施されるとのことですが、そのタイミングでETE(イーサコイン) の上場が予想されています。
 
ETE創設者のジャック・リャオによると、ハードフォーク後の ETH はETE と同じアルゴリズム(マイニングのルールとなるもの)を採用することになるそうです。Equihash(エクイハッシュ)と言いますが、ASICの開発ができないようになっています。
 
ETHの方からETEに歩み寄る形になったということです。これはジャックとETHの開発責任者であるビタリックとの個別の話し合いによるものだと思います。
 
ETHとETEの方向性の違いは、前者は通常のマイニングをしないPOS方式に変更の予定であり、後者は従来通りのGPUマイニングを永遠に続ける(POWフォーエバー)という点です。
 
現在世界中にたくさんのマイナー、マイニングファームがETHのマイニングに関わっています。彼らはETHのマイニングができなくなると、その施設をETEに変えてくる可能性があります。そうなれば、安定したハッシュパワー(マイニングの力)を持つことで、ETEの価値を保ちやすくなると期待できます。
 
ジャックのイーサコインは、面白い存在になるかもしれませんね。
 
先日も来日して会食をしました。
 
一人で長野にスキーに行く前にどうしても会いたいとの事で。
 
彼はクリプト業界の有名人の中で一番自由です。
 
年末年始も家族と北海道でスキー。そして今回は一人で。
 
そんな中でも必ず私に会いにきます。
その理由は後日報告しますが、面白いプロジェクトが進行しています。
 
多分どの業界でも、誰と付き合うかでその人の人生は変わります。
 
ジャックはお金持ちです。一代で築きました。
 
今度はお前の番だと言います。
 
その時は仲間と一緒に(^^)

参加しましたー^_^

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