今日は節分、明日は立春です。今日思うこと。

こんにちは。
ワン太郎です。

Mr.Oちゃんが忙しそうで、原稿が来ないので、今日もワン太郎が書きます。
大した記事ではありませんけど、明るい未来に向けて。

今日は節分、いよいよ明日は節入りの立春です。
今年は2月4日0時15分から、暦の上では新しい年に変わります。
そして、まだ寒いですけど「春」です。

今年は、平成と新しい元号が重なる年です。
何か特別な意味がありそうな立春を感じさせます。

今年は、やたらと選挙が多くありませんか?
統一地方選挙と参院選挙。
EUにおいても然り。
選挙にしてもそうですが、とくに3月はいろんな意味で波乱の月になりそうな予感。

てことは、それだけをとってみても「混沌」の年そのもの。

なるようにしかならないわけですが、個人レベルで出来ることをちゃんとやっていきたいですよね(笑)。

個人レベルで何が出来るでしょう。

2018年は暗号資産業界にとっては期待外れの年でした。
これで上手く波に乗れなかった個人も、それぞれ「窮すれば通ず」ることもあります。

昨年末からの「一陽来復」で2月4日までに、個人レベルで何か良い兆しの見えてきた方もいらっしゃるかもしれません。
厳しい冬を乗り越えて、春に向けて芽が出るとすれば、心新たな気持ちで清々しく明るく行こうと思える人。

そういう人に運が巡ってくるんですよね。
年末くらいから、何だかしっくり来なくて問題ばかり起きている人は、深呼吸して、明るい気持ちに切り替えてみてください。
不安や心配事は邪気ですから、それをまず忘れてみてください。

「陰極まりて陽」だから、明るい未来が来ることが分かっていて、明るい気持ちを先取りできる人が運を呼び寄せます。
暗号資産界は、もう終わりだと言っている人が多いですが、実はそうでもありませんヨ。

陽に変わる前の「混沌」から「一」という柱がぴょこっと突然立ちます。
そして、「一を生み、一は二を生み、二は三を生み、三は万物を生ず」(老子)。
つまり、三より五行(水木火土金)が生まれて万物が生成されていきます。

何が言いたいかというと、陰もあれば陽もあって、そのサイクルは永遠に繰り返され、いつまでも陰ではないんです。陽がきます。

藤田東湖の『正気の歌』でも然り。
不幸だと思っている人は、いつまでも永遠に不幸ではないのです。
必ず、正の気の方向に戻されていくのです。

暗号資産は、人類の叡智の結集ですから、消えることはありません。
消えることがないということが分かっているなら、混沌から、ここに再び柱が立つということだと思います。

明るい気持ちで。

暗号資産界の長い冬にも春は来るはずです。

個人には、それがどういう形で来るかわからないにせよ、何か良いことがあると思います。

ともかく明るい2019年にしましょう。

参加しましたー^_^

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