大宅壮一から生まれた

「駅弁大学」「恐妻」「一億総白痴化」「太陽族」「男の顔は履歴書である」。。。。

これらの言葉は、一人の人間から生まれた造語です。

大宅壮一(おおやそういち)という毒舌のジャーナリストです。娘さんの大宅映子さんも評論家としてよくテレビでお見かけしますよね。

生前交流があった三島由紀夫が自殺する3日前に病死されたそうで、もし生きていたら、どのように論評したのかと、惜しまれています。確かに興味深いですね。

この人が造った言葉にもうひとつ興味深い言葉があります。

「口コミ」です。

なんと、今我々が盛んに使っている言葉が、この人の創作だったなんて、驚きです。

それこそ、今生きていたら、この口コミビジネス全盛期をなんと論評したのでしょうね。
 
これまた興味深い。
 
300万の低予算で作られた「カメラを止めるな」が、口コミだけの力で日本だけでなく世界展開までになったことや、今、私が関わっている中国競馬界を席巻するであろう「ケイバコイン」もすごい勢いで中国大陸に浸透しています。
 
口コミは、物理的に会って伝える必要があった時代から、現在ではボタン一つで広がる時代に変わりました。
 
この躍動感は、さすがにイメージできなかったでしょうね、大宅先生も。
 
我々もあと何年か先の大きな変革は全くイメージできていないはずです、特にクリプト業界の。

参加しましたー^_^

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