合従連衡(がっしょうれんこう)。

合従連衡(がっしょうれんこう)。

もともと中国の戦国時代において、当時最も強大であった秦に周辺6カ国(韓、魏、趙、燕、楚、斉)が協力して対抗しようとした(合従)のに対して、秦が周辺6カ国と個別に同盟関係を築いてこれを封じた(連衡)という故事から、情勢に応じて臨機応変についたり離れたりすることを言います。

時流を読み、その時々の利害に応じて、互いに協力したり離反したり、また巧みな計算や外交上の駆け引きをするのは、今の時代にぴったりの発想です。
 
クリプト業界も、コイン同士の合従連衡だけでなく、それを取り巻く企業のそれも当たり前にあるべきだと思います。
 
目先の欲だけで、自分だけというより、最終的なゴールのためにどうした方がいいか。。。。
 
こんなことを考えながら、立ち位置から進み方を考えています。

参加しましたー^_^

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