フレーミング効果

これは、判断を行う場合、その絶対的評価ではなく、個々の評価基準で、絶対評価とは異なる判断を導く可能性があるという効果のこと。同一の選択肢であっても、選択者の心的構成(フレーミング)が異なると、意思決定が異なってくる効果です。。。。

ちょっと難しいですよね(ーー;)

例を挙げると、ある伝染病に1,000人の人間が感染したとします。放置すると全員が死亡。対策案としてA案とB案が提示されました。そして、その案に対して下記のような問いかけをします。

問い1
A案による場合、300人が助かる。
B案による場合、70%の確率で全員が死亡する。

問い2
A案による場合、700人が死亡する。
B案による場合、30%の確率で全員が助かる。

1も2も表現方法が異なるだけで同じことを言っています。しかし、一般的に問い1ではA案を選択し、問い2では、B案を選択するはずです。
表現方法の違いにより、同じ選択肢でも異なった結論を導くことがあるということです。

もっと簡単な例えは、年末ジャンボ宝くじが当たる確立は0.00001%だそうです。こう言われると当たる可能性を感じる人はあまりいないのかもしれません。しかし、当選本数は68本。こう表現されると、なんだか身近に当たる人が出そうですよね(^^♪

この心理を活用すれば、自分自身を錯覚させて、モチベーションを上げることができますし、また人を励ますこともできます。言葉の使い方次第で、人生が変わるかもしれません。
 
クリプト冬の時代こそ、このロジックで乗り切れると思います。

参加しましたー^_^

毎日記事を配信しています。ご登録(BAND)お願いします!

毎日記事を配信しています

当ブログは SDGs を支援しています

当ブログは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています