1992年時の文系大学生の人気就職先ランキングリスト。

このリストの上位50社のうち、3分の1にあたる16社が、合併や破綻によって今は存在しないという事実を5、6年前に聞いた時、衝撃を受けました。

今はもっと増えているかもしれません。というより、これからもっと増えるでしょう。

ブロックチェーンによって。。。。

こんな予測は一体誰ができたのでしょうか?

この中には今でもメガバンクや商社が入っているのでしょうね。

1980年代初頭に、AT&Tがマッキンゼーに携帯電話の普及台数予測を依頼しました。

その予測は、「2000年までに、多くて90万台」だったそうです。

実際は1994年には1700万人を超え、このとんでもない予測により、AT&Tは携帯電話市場への投資を縮小し、巨大な新興市場への参入機会を見逃したのです。

この事例はコンサルティング業界ではかなり有名。

ですから、「クリプト業界の未来はどうなりますか?」は愚問。

どうなるかではなく、どうしたいか、そのためにどう行動するか、です。

最後にピーター・ドラッガーの名言を。

「未来を予知しようとするのは、夜中に田舎道をライトも点けずに走りながら、後ろの窓から外を見るようなものだ。一番確実な未来予知の方法は、未来自体を作り出してしまうことである。」

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