平均への回帰

いいことが続けばその後に悪いことが起こり、悪いことが続けばその後にいいことが起こるという、長い目で見れば平均化されるという意味です。

すこし前に書いた「大数の法則」と似たような理論。

ところが、このようなことが当たり前と思っていても、実際自分のこととなるとそう思わないことが多いですよね。

例えば、プロ野球選手で一年目に大活躍すると。「2年目のジンクス」と言われることがあります。でもほとんど後付け理論で、2年目にうまく結果を出さない場合だけ使われるジンクス論です。

ですから、それが2年目だろうが3年目だろうが、「平均への回帰」と考えれば楽だと思います。

今のクリプト冬相場もこの平均化のために起きていることだと思えば、辛くないと思います。

いずれ回復することがあるか。

ではなければどうなる。

と書いているうちに、BTCの価格が上がってきました。

さて、平均化となるか(^^)

コメント
こんにちは。
最近、むちゃ時間がなくて、コメント欄にしか登場しないワン太郎です。
1日36時間くらい欲しいです。
こう考えると、人間て、生まれてから死ぬまでに、あまり大したこと出来ないもんですね。
いま、あるAPIのアプリを作ってます。

ところで、Mr.Oちゃんの記事、面白いですね。
大数の法則の他にも、中心極限定理というものがあります。
これは、標準偏差、正規分布て、聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、そうですね、例えば、ある的に向かって弓を射ます。
10回程度だと、的から外れるものもあれば、正しく的中するものもあり、まばらですが、これを100回、200回と繰り返すと、外れるものが少なく分布され、的に当たる回数の方が確実に多く、中央に密集してきます。この分布を正規分布と言います。

基本的に、一貫して規則的に過ごしていれば、正規分布の中に収まります。

例えば、ギャンブルなどで、勝率の高い方法を繰り返しているうちは安定しているのですが、ある時、欲が出てしまった、など、規則性から外れたベットをしてしまうと、あちゃ〜損しちゃった、みたいなことが起こり得ます。
(なんで例えがギャンブルよ?)

世の中、例外もありますが、全て天地自然の法則の中で生きていますので、変な欲望みたいなものがあると、一時的に外れた方向に向かってしまうんですね。
人間の欲望って、無限にありますので、そこは戒めて、規則正しく生活することがまともな道であると考えると、平穏無事に過ごせるはずです。
これは、余計な運を使わずに済みますし、むしろ、運を蓄えることにもなるんですよね。

何事も判断に迷ってしまうとき、スランプに陥ってしまったときなど、欲を出さず、「常識」に立ち戻って物事を考えると、踏み外さないで済みますよ。
(追記:ワン太郎より)

参加しましたー^_^

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