連声(れんじょう)。

日本語で、2つの音が連続するときの音変化を言います。連音とも言い、フランス語ではリエゾン。

たとえば、「天皇」てん + おう → てんのう、「観音」 かん + おん → かんのん、「輪廻」 りん + え → りんね、 「因縁」 いん + えん → いんねん、
「反応」 はん + おう → はんのう、「銀杏」 ぎん + あん → ぎんなん、 「三位」 さん + い → さんみ などです。

日本人はたぶん何も気にしないで、これらの言葉を使っているのだと思います。私も言われてみれば、「はんおう」と言わないなぐらいの感覚で「反応」と言う言葉を使っていますからね。

リエゾンは、フランス語以外にも英語やイタリア語にも少しあります。アジアではハングル(朝鮮語)。ハングルとフランス語は、かなり頻繁に使います。2つを一つにすることで、言葉がスムーズになり、且つ美しく聞こえるからだと思います。

ですから、ラルクアンシエルではなく、ラルカンシエル(虹)ですね、本当は。

複数のものが一つになって美しくなる。

ブロッックチェーンとその上で動くコイン(トークン)もそんな美しさを持ったものに関わりたいです(^^)

コメント
やっぱり性格的に断捨離は向いて無さそう。
(追記:ワン太郎より)

参加しましたー^_^

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