ネクタイ

サラリーマン時代は必須アイテムでしたが、独立してからネクタイをする頻度は激減しました。

クールビズも影響していますよね。

元々は夏の間だけでしたが、今では一年中ノーネクタイでも違和感ない(^^)

ネクタイは、「管理・妥協の象徴」だと思っていた時期がありましたので、脱サラしてからは、しないことの優越感、開放感を感じていました。

ところが最近は職業柄(笑)競馬場に行くことも多くなり(今のところ海外)、ネクタイをします。

英国発祥のエンターテーメントですから、ネクタイ着用は馬主席では義務付けられています。

また、それを伝えるセミナーなどをするときもやはりネクタイは。。。。。

サラリーマンの時はさせられていた感が強かったですが、今は自らすべきであると思うので嫌ではないです。

でも。。。。。。

エジソンとジャックはネクタイが大嫌い。

例えばその日はスーツにネクタイで出かけたら、商談が終わった後にわざわざネクタイを取らなくてもそのままでいいと思うのが私ですが、あの二人はすぐ外します。ジャックはTシャツに着替えます(笑)

中国人は人民服の時代からスーツの時代を通らず、現代の自由な服装で仕事をすることになったんでしょうかね(^^)

そういえば、マイクロソフトのビルゲイツも昔はジーンズとポロシャツでしたが、最近はスーツ。

Facebookのザッカバーグもジーンズにサンダル(ブランドものだったらしいです)で基調講演を行っていましたが、最近はスーツで登場することもあります。

エジソンは馬主席でもネクタイを外したことがあるそうで、その時は注意されたとのこと。

最近は暑いので、短パンTシャツでセミナーに来ます(笑)

私は、TPOを大事にします。というか、それを楽しみます。

中国人は服装に無頓着な人が多いですね。

一昨年、雲南省昆明でホテルのレストランに入る時、英語が話せるスタッフにドレスコードはあるかと聞いたら、「ドレスコードって何ですか?」と聞かれました。

ジャックはニューヨークのカンファレンスのスピーカーとして呼ばれたとき、ジーンズとTシャツではNGと言われ、現地でスーツとネクタイを買ったそうです。

当時のBTCで払ったらしいので、彼の着ている一張羅のスーツは今のBTC価格で1000万円以上です(笑)

エジソンに言わせると「中国人はこんな感じだから」とのことですが、やはり日本はそれでは通じないことがありますよね。

どう見てもお客様の前で短パンはダメでしょ(笑)

参加しましたー^_^

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