働き方改革

こんな言葉が浸透して、残業カットそして副業を推奨する会社まで出てきてはいますが。。。。

日本商工会議所の発表で、「正社員の副業・兼業」は現在中小企業の73パーセントが禁止しており、今後も41.4パーセントが認めないとのこと。。。。。

理由がすごい。

「長時間労働・過重労働につながりかねない」

本当に痛い。

これだけビジネスが多角化し、パコソンを使ってできる仕事だってたくさんある時代に(汗)

日本企業の行く末が心配。

中国を中心に世界規模でビジネスマンと付き合っていくと、この遅れがいつ頃大きなツケになるか。。。。。。

日本が見なくてはいけないのは、アメリカだけではありません。

GDPで後塵を拝することになった中国のトレンドもしっかり見ないといけません。

中小企業の社長は、ほとんどの中国人がいまだに人民服を着ているイメージを持っているのかもしれません。

働き方改革というなら、考え方も改革しないと。

クリプトを触っていると、柔軟さに磨きがかかります(^^)

コメント
日本の場合は、昔から、「仕事」は「事に仕える」という意味で、「仕えさせていただく」ことでした。
武士を見てもわかりますが、24時間365日仕えさせていただくという奉公です。

だから、仕事というと、休みなくずーっとというのが本来の感覚です。
昔の人は、「遊ぶ」という感覚もありません。遊びであっても、全てに「道」を付けます。
弓道、柔道、茶道、花道…、スポーツや趣味と言っても、娯楽のためのものではありません。
それ以外の時間でも、掃除、洗濯、家事、育児、これら日常全てが仕事であり、そこから「道」を見いだして来たのが、日本人です。

日本では、本来、仕事は「苦しみ」ではないのです。

これが、長所のはずなのに。

我々の先輩方は、そうして来られた人が多いから、日本を成長させて来られたのだと思います。

逆に、欧米は、「労働は罪」なのです。
遊ぶことしか考えていないものです。
そして、スポーツ、レジャー、遊び仲間とだけ意気投合して、一緒に仕事もするような感覚です。
極端な話、遊べないような人とは、一緒に仕事をしないと言い切ります。
オー○トラ○ア人も、ビジネスの商談の99%は下ネタしか言わなかったです笑笑。

日本と欧米の違いはこんな感じですが、今後、AIが発達すると、また変わってくるとは思いますし、時代錯誤と言われてしまうかもしれませんが、基本的には、ずーっと休みなく打ち込んでいる人が功なり名を遂げるのは今も昔も変わらないとは思います。

日本人であっても、外国人であったとしても。
動機は何であっても、ハングリー精神でずーっと休みなく打ち込んでいる人が残っていくんでしょうね。

今日は、和歌山県田辺市に来てまーす^_^
猛暑ですが気持ちいいです。



(追記:ワン太郎より)

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