産業能率大学がまとめた年末恒例の調査「社長が選ぶ今年の社長」は2018年も1位はソフトバンクグループの孫正義会長兼社長。11回の調査で3年連続7回目のトップです。

産業能率大学がまとめた年末恒例の調査「社長が選ぶ今年の社長」は2018年も1位はソフトバンクグループの孫正義会長兼社長。11回の調査で3年連続7回目のトップです。

まあ当然なのかもしれませんね。

最初にお会いしてから30年以上になりますが、まさかここまで来るとはというのが率直な感想です。しかし未だに頭の低いところや大法螺吹きをそのまま現実化するところなど、全くぶれる事なく突き進む姿には尊敬しかないです。

彼のような経営者がこれから日本でどのぐらい誕生するのか。

そして今回の調査で二位になったのはZOZOの前沢前社長。

日本ではわかりにくいでしょうね。第一線で頑張っていていきなり身売りするというスタイルは。

一般的には身売りは資金が詰まった時や、自力では何もできなくなった時に起きるもの。

今回のようにまだまだ成長の余力がある中では珍しいですね。

スティーブ・ジョブスもそうでしたが、他のアメリカの企業家もよくやりますよ、身売りは。

新しいタイプの社長像を日本人に見せてくれたわけですから、これからも頑張って欲しいですね。

宇宙に関する事業を手掛けたいとのことですから、ホリエモンとかと深入りするんでしょうかね。

ところで彼はクリプトをどう思っているのだろう?(笑)

コメント
アメリカでは普通にやることだけに、それもありかな、と思わせてしまうところがありますよね。
たしか、ワン太郎と親しい社長夫人のお知り合いも、会社を創業して軌道に乗せてはM&Aを繰り返すと聞いたことがあります。キッパリ割り切れるというか、切り捨てられるところが凄い。というよりも、すごい能力^_^
(追記:ワン太郎より)

参加しましたー^_^

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