トークンのICO割れ

去年から日本で紹介されているトークンのほとんどが上場前に入手した価格を下回っています。

「こんなことなら買わなければよかった」「慌てて買わなくても上場してからで間に合った」

こんなことを思った人も多いはず。

トークン発行元は、上場後にある数々の事象を想定して、上場前価格を下回らないような対策が要りますよね。

ケイバコインプロジェクトは、ここを一番ケアしていく予定です。

上場前にたくさんの人に保有してもらうことは、そのコインの注目度を上げるためにある程度必要であることは間違いないです。もちろんプロジェクトを推進する資金も。

しかしながら出しすぎると全てが売り圧力となることから、上場後の買い注文とのマーケットメイクのバランスで価格がつかなくなることもあります。

「売り気配、値つかず」

こんなトークンが山ほどあります。

最初から使えるようにしていないとダメですね。要するに流動性。

当プロジェクトでは、中国の方がトークンですぐに一口馬主資格を購入してくる仕組みを作り上げようとしています。

一口馬主権利を購入するためのトークンは市場で購入してから、香港法人へ送る形となります。

その時点で市場のKBC(ケイバコイン)は、回収されます。

もし当プロジェクトが回収したトークンを一切マーケットに出さなければ、市場でトークンが枯渇します。

そうなればトークンを仕入れたい人と売りたい人のバランスが保たれ、またそれ以上となり、価格は上がる傾向となります。

欲しい人がいてもマーケットで品薄の状態となりますから。

白州の12年はサントリーが生産を止めたので、今ある在庫の取り合いでひどいことになっていますが、これはなくなる仕組み。KBCは山崎、響の年代物ですね(^^)

トークンを必要とする人、数よりもマーケットに出ている数が少ない。

これをうまくコントロールしていきたいです。

我々のプロジェクトを応援してくれた全ての仲間の笑顔が見れるよう、毎日粛々と前進します。

コメント
なるほど、すごい!資金が回るわけですね。
なるほど〜。
(追記:ワン太郎より)

参加しましたー^_^

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