浸水被害を受けた我が街の資産価値は?

この街からなかなか離れられない理由は、「適度な田舎感」を感じるから。

銀座あたりで飲んでタクシーで帰ろうものなら1万円超えるので、シャキッとしたままでいられます。そして最終電車で帰宅。電車なら渋谷は10分、六本木も20分程度、銀座ですら40分程度です(^^)

そしてオフの日にはのどかな環境がたくさんあります。

都心とほんの少し離れているのが好きみたいです。

しかし今回の浸水には参りました。

Oちゃんは賃貸ですし浸水まで行きませんでしたが、B君は持ち家で浸水です。明日は我が身と思い、備えることの大事さを痛感しています。

今回、多摩川沿いの二つの地域が大きな浸水に遭いました。

二子玉川、二子新地は田園都市線沿い。地元住民との堤防整備をめぐって交渉が長引き、ようやく整備に向けて動き出した矢先に氾濫しました。景観にこだわりすぎたようです。

また武蔵小杉では、増水した川の水が排水管から逆流して浸水する「内水氾濫」で、タワーマンションの地下にある配電盤が壊れて停電。住民らが管理会社に対し不満をぶつけるシーンの報道も辛かったです。

さて、このような出来事で資産価値はどうなるのか。

もちろん人によって意見は様々ですが、資産価値が落ちるのは浸水した場所のみで、全体はむしろ上がる傾向になり、落ちた地域も最終的には何年かで元に戻るという意見があります。

確かにこのような甚大な被害が出ている中で問題なかった地域は、人気が出てもおかしくないですね。

そして浸水した地域も人気があった理由が再度見直されて元に戻ってきます。もちろん対策がされることが条件でしょうが。

B君もその対策を行政に意見する行動を起こしていますので、B君宅地域も大丈夫でしょう。

何度もこの街を離れようとしました。でもなぜか引っ越したい場所が見つからない。。。。

このままでいいかな。

多摩川地域の評価が高値で維持されるのと同様に、ケイバコインも頑張ります(^^)

参加しましたー^_^

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