米中の争いからわかるコミュニティーの重要性

二国間のイザコザも表向きは静かになっていますが、これからだと思います。

どちらも譲らないですから、世界が巻き込まれていろいろありますよね、この先。。。。

さて、この米中摩擦で一つ完全に中国が勝った戦いがあります。

エジソンに聞いたのですが、ウィチャットとアップルの戦いです。

ユーザーの顧客データを握るのは、世界中のトップ企業、特にプラットフォーマーにとって非常に大事なことですよね。

iPhone、Macintoshでウィチャットを使うユーザーのデータをAppleとテンセンス(ウィチャットのメーカー)で争うことがあったそうです。

Apple側はアップルストアからダウンロードしたユーザーの全てを掌握することを求めましたが、テンセントは頑として譲らず。

それぞれの代表であるクックC E Oとポニー・マーC E Oが直接話し合ったとのこと。

クック氏はもしユーザー情報を開示しないなら、アップルストアからウィチャットを落とすと迫ったそうです。

それに対してテンセントのマー氏は、「どうぞ」。

しかしながら、もしそれをしたら一年以内に中国でアップル製品は一切売れなくなる、iPhoneは一台も売れないだろうと言い放ったそうです。

うーん。

Oちゃんもそう思います(笑)

中国でのウィチャットの普及率は、ほぼ100パーセントですし、この10日間で名刺交換は一度もしていません。

むしろ中国人は名刺を持っていないと思います。全てウィチャットでI D交換するだけ。

Oちゃんも日本人でありながら数人のイングリッシュスピーカーと交換しました。皆さん、ほとんど取引所の方々。

ところがエジソンは五百人。。。。。。

現在5都市でのミートアップを終えたところ(22日)ですので、一会場あたり100名と言うことになりますが、どの会場も100名以下の来場者でした。

噂を聞きつけてどんどん広がっているのです(汗)

見ていても怖いぐらい次から次へとくるウィチャットに、ずっと応えているエジソンを見ていると声もかけづらい。。。。

彼らがApple製品はウィチャットは使えなくなりましたよ、と聞かされたら間違いなく速攻でAndroid端末に替えることでしょう。

素人のOちゃんが見ていても結果は火を見るより明らか。。。。。

Appleの完敗です。

そう言えば少し前に、テイラー・スウィフトがApple Musicとの版権で揉めて楽勝したのを思い出しました。

要するにコミュニティーはどちらについているか、です。

テイラーの歌が好きなのであってアップルミュージックが好きなわけではないし、ウィチャットを使うことが当たり前の人たちにとってそれが使えないiPhoneなら鉄屑ぐらいに思うのかもしれません。

コミュニティを持つと言うことは強いです。

世界一の時価総額の会社も退くほどのパワー。

当プロジェクトも競馬界で早く力をつけて、変な横槍を受けないようにしないとね(^^)

コメント
メリークリスマス🎅

なるほど。
この場合、ウィチャットコミュニティー。
Mr.Oちゃんが目指すところは、ケイバコインコミュニティー。

となると、企業とか会社単位の従来の枠にとらわれないような中国大陸ケイバファンコミュニティーにまで発展しそうな可能性を秘めてます。

可能性ですよ汗^_^ 可能性ね。

ワン太郎の場合ですと、とても小さい規模ですが、神社参拝コミュニティー^_^
これには商売っ気など全くありません。
純粋に神社参拝を喜びとし、世界平和と人類の幸せを祈る仲良しコミュニティーですが、毎月どんどん参加者が増えてます。

世の中、ユーチューバーが抱えるコミュニティーもありますし、いろんなコミュニティーがありますね。

ですので、今後は、この「コミュニティー」が力を発揮する時代になると思うのは全く同感です。

ピーター・ドラッカーの凄いところは、ビジネスにおいても、『ネクスト・ソサエティ』の中で、今後は、「プロジェクト単位でチームをつくって仕事をして、プロジェクトが終わると解散するようになる」と予言していました。

こうなると、企業単位ではなく、コミュニティーチーム単位です。

たしかに、インターネットの普及により世界中の同じような知識を待つ人々が瞬時にコミュニケーションを取ることが可能であるし、実際に出会った後でもSNSで繋がっておきさえすれば、遠く離れた国に居ようと簡単に会話することも出来ますから、そうなると、近所の気の合わない、性格の悪い、付き合いたくもない友達や、顔も見たくない同僚と、わざわざ会話や仕事をするより、世界を跨いで、気の合う共通の知識を持つ人々と一緒に仕事をすれば良いだけというのは自然の流れのような気がします。

このソサエティは、知識労働者が中核であり、知識社会になっていくと言われてます。

となると、共通の知識を持たない人はますます厳しい状況に追いやられていきますが、知識を持つ人にとっては、そのまま意気投合すればコミュニティー続行、いやむしろ強固なものになります。

若い学生さん、遊んでばかりいないで、今からちゃんと勉強するように!

それに、高齢化といっても、むちゃくちゃ社会で経験を積んできた高齢者の存在はたくさんいますし、そういうまだまだ元気でいながら引退した知識人たちが有能な若者を取り入れて、一つのコミュニティーだって出来るわけです。無論、その逆もしかり。
とくに、経験と人脈と実力のある知識人は、引っ張りだこでしょう。
こうして、コミュニティー主導型になれば、高齢者の活躍の場も増えるというものです。

Mr.Oちゃんやヤンくんやジャックを見てると、それぞれ稀有な能力を持つ、もともと何の繋がりもなかった年齢差のある三人です。
まさにドラッカーが言うプロジェクト単位のチームの始まりであり、そもそもこれがコミュニティーの発祥だと思うんですよね。

こうして、気の合う者同士のコミュニティーの枠が自然と拡大していけば、それは経済を作り出すほど社会に大きな影響を与えるほどになっていくでしょうから、結果的にやはり定年退職のある会社や企業という枠ではなく、知的コミュニティーが経済を支える最小単位になってくるのではないでしょうか。

従来は、これを企業内でやってました。
ただし、企業存続は今後も絶対に平均30年持ちません。
となると、やはり、有能な人が集まってプロジェクトを組んだほうが、無駄な労力を使わずにいられます。

合理的とは言いますが、今後、AIが発達してくると、既存の企業だけではなく、宗教でさえ意味が無くなると言われてます。
人生問題をAIが全て解決。すると、宗教団体など発展しようがありません。実際に、キリスト教人口も減少してるんですヨ。

ケイバコインは日本発ではありますが、日本と経済大国中国の共同コミュニティーになりますが、ギャンブルという人間の欲望丸出し分野ですから市場はとてつもなくデカい。^_^
ライバルは出てくるでしょうけど、本格的に動き出せば、これは強そうな気がします。

なんてたってアジアの時代ですから。

国がどうこう関係なく各地で自然発生的なリブラみたいなコミュニティー経済圏の台頭なども考えると、やはり、人はそこを求めているのだと思えるし、そういう時代に動いているのでしょうね。

つまり、令和以降、ワン太郎は、社会(ソサエティ)というものが、今までと、全くガラリと違うものになっていくと思ってます。

全く新しい時代の到来です。

いろんな意味でキーワードは、「コミュニティー」。

そして、今年の台風被害のように、Mr.Oちゃんが中心となって、被災した読者を支えようと呼び掛けた、そんな温かいコミュニティー。
コミュニティーが力を持つのなら、国がどうこう関係なく、それぞれのコミュニティーが一致団結して助け合えるようなところが増えると良いなと思っています。

また天変地異とか来そうですよね。。。
どう考えても。
(追記:ワン太郎より)

参加しましたー^_^

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