STOが日本上陸に向けて動き出した。

こんにちは。
ワン太郎です。
Mr.Oちゃんから原稿が来ません。
めちゃくちゃ忙しいのでしょうネ。
穴を開けるわけにもいかないので、簡単ではありますが、今日もワン太郎が書きます。

同じ資金調達でも、金融庁管轄の株と違って、誰でも調達できたICOはさすがに規制されたのですが、株とICOの中間属性のようなSTO(セキュリティ・トークン・オファリング)というハイブリッド証券が、「金融庁管轄」のもと新たに国内デビューしそうです。

一般社団法人日本STO協会は、2月にガイドラインを発表予定とのことです。
協会会員にはどんな企業でもなれるわけではありませんが、投資家保護の視点から、従来の詐欺的ICO撲滅の意味では威力を発揮しそうです。

今後のテーマとしては、税制の問題や、インフラの問題、セカンダリー取引の有無、複数あるのですが、株式と異なって議決権なしのSTO商品も視野に入れているなど、投資家保護の立場の資金調達法として、新しく注目を浴びてきそうです。

定義としては、

電子情報処理組織を用いて移転することができる財産的価値(電子機器その他の物に電子的方法により記録されるものに限る。)に表示されるもの。

とのことで、何もクリプト限定という言葉は記載されていません。
暗号資産(仮想通貨)でなくても良いということですね。

資金調達の手段が整備されたというだけだと思いますが、STO日本上陸。
やはり、アメリカが先行すると後から日本にもやってきますね。

参加しましたー^_^

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