個人タクシーの悲哀

Oちゃんはまずタクシーに乗りませんが、目的地が駅から遠く急いでいる時や、それまでの間に電話で用を済ませないといけない時などに乗ります。

先日、電話でやりとりが続いていてタクシーに乗ったのですが、乗ってから個人タクシーであることに気づきクレジットカード、スマホ決済の有無を確認すると。。。。。

現金のみ(汗)

もちろん現金は持っていましたが、これから外国人も増える事もあり、最低でもクレジットカードが使えないときついのではという旨を老婆心ながら伝えると。。。。。

以前外国人を羽田空港に送った際にお客さんがカードしかなく、現金化ができなかったことで、8000円ほどの運賃を取れなかったことがあると言われました。

そんなことがあっても、カードリーダーやスマホ決済アプリを導入していないことに驚きました

かなり年配のドライバーでしたが、個人タクシーの導入負担が大きかったのはその昔。

今はスマホ決済アプリなら安価に導入できると思いますが、それでもやらないということにお金に対する執着心のなさを垣間見ました

ある意味、いいおじいちゃんですよ。

最近、中国のガツガツした若者(笑)をたくさん見ていますから、むしろ新鮮です。

このドライバーがオリンピックシーズンで損をしないように祈っています。

そして日本が遅れているキャッシュレス化を一気に進めるブロックチェーン化など、誰かが音頭取らないでしょうかね(^^)

参加しましたー^_^

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