先手と後手、そして礼節

日曜日にテレビで加藤厚労相が、「これからも先手先手で」と言っているのを聞いて、かなり違和感を抱きました。

中国武漢の閉鎖から1週間以上経って、この地域からの渡航者への制限をしました。

これって先手????

今の政権に対する不信感はどんどん募りますね。

さらに中国の王外務大臣が、国外の感染者数が全体の1%以下にとどまっているのは、中国が世界の公衆衛生に多大な努力を払ったためであると自画自賛。。。。。

呆れます。

自分たちが作った世界規模の災害を謝ることなくこういう言い方。。。。。

我々レベルではどうにもならない問題ではありますが、これにより「我が振り」を考えることはできます。

ケイバコインプロジェクトを成功に導くために、先手は絶対条件

そして今自分たちがプロジェクトを進めていけるのも、応援してくれている皆さんのおかげ、決して自分たちがすごいわけではないということ

この辺りをしっかり見直すことができる事件ではあります。

早く終息することを心より願っています。

コメント
まさに支えてくださる「人」があってこそだと思いますので、本当にそこを見失ってはいけないです。

疫病というのは、科学が発達していない頃は原始的な祈祷によって鎮めてきました。
神が守ってくれるという人間にならないといけないので、その都度、人は改心して反省する機会を与えられてきました。
中国も日本もそして個人も正すところは正さないといけないです。

このままパンデミックが進めば、人の集まる場所は閑古鳥状態でしょう。
電車にも乗らない、飲食店も商店街も流行らない、物流も止まるとなれば、経済打撃は計り知れないです。

一日も早い終息を。
(追記:ワン太郎より)

参加しましたー^_^

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